岸見一郎の本

幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII 岸見一郎

前作に続いて、ハッとさせられる一冊でした。 今回は「愛」について取り上げられ、前作の内容と照らし合わせながらでしたので非常に読みやすかったです。 真理に迫るような内容でしたのでその他の方同様に前作の再読を踏まえて感想をまとめたいと痛感しています。

0dcb5aaa d20c 4720 836d 17f4b59812cc093a9df0 2125 4a7e b799 91523832c1483bd9da74 28ba 4f18 bde1 89dbb10efa899e7ba08a ee8a 4e6f bcd6 e40d13c2bf61D927cd2a fad5 4d2e 906e 75557a5bd3bf65c12427 15d9 42bf 971b 1c9691ef9fa36b31f307 af95 4f03 bb36 9a3dc3d81ccc 81
嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え 岸見一郎

『人生の嘘を振り払って、怖れることなくいま、ここに強烈なスポットライトを当てなさい』『人生の意味は、あなたが自分自身に与えるものだ』 本文の一部です。この本を読んだのですが、最初から最後まで電撃が走り続けました。自分自身の世界観が根底から覆る一冊です。 読前の自分がいかに偏見によって囚われ、苦しんでいたのか痛感するとともに、読み終わった時の爽快感と言ったらありません。苦しんでいる人にこそ手に取る価値があるのではないでしょうか。

3015781f 87d3 4baf 955c 7ffe561087de9230d490 35ec 45a1 a60e 9e6ccfe6800fIcon user placeholderF498cf2c a42e 430c 93e8 92001c6160165833a0d0 99b2 41cb b40b 886bc46a354aIcon user placeholderB895e8fe f2e0 4393 b335 c54abfd41f56 468
アドラーに学ぶ よく生きるために働くということ

アドラーに学ぶ よく生きるために働くということ 岸見一郎

自身にとって〝働く〟とは? アドラー心理学における第一人者が、現代人の働く意義について考察した新書です。 アドラーをはじめとする心理学者や哲学者の教え、そして著者の実体験を織り交ぜながら書かれています。 仕事中心の生活に疲れてきたなぁ、、と生きづらさを感じた時、アドラーの定義は勇気へ繋がる力をくれます。 他者の存在を認め、自分の価値を認める。 難しいことですが、対人関係を築く上では何より大切なことかもしれません。

57709432 d252 4f74 9384 76dc45a2e2c4D5457f7c 4637 462f 88e8 e397e32ae453
アドラー心理学入門―よりよい人間関係のために

アドラー心理学入門―よりよい人間関係のために 岸見一郎

表題の通りであることは間違いありません。『嫌われる勇気』以前に出た入門書の位置付けだと解釈しました。 内容は非常に明快で予備知識なしでも難なく読むことが出来ます。学問ということでとっつきにくいと感じる方もいらっしゃるでしょうが、一読の価値がある一冊であることに間違いありません。

755b445b 6724 42aa a1da ff3b2f0c54d5Icon user placeholderB81800bb dff5 4674 8664 9d67deed5bbdF64adade 26bd 472c ac66 0aa7661a28f07a773f20 16b4 4863 823f 2f9b203983b64375b273 a374 4f98 8c20 cb4fb3e16ea5Icon user placeholder 23