岸見一郎の本

幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII 岸見一郎

売れた本の続編って、色々なプレッシャーなどあるのに、前回と同じか、より高い品質の本でした。 編集者の助平心で「変に歪んだポップ路線」とかにならなくて良かったです。 アドラーの教えとしては「前回に入りきらなかった基本」と「前作の誤解に対する回答」みたいなものが、うまく混ざっている。 Very cool! そんな一冊でした。 アドラーって、ロックやパンク的なのかも(╹◡╹)

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アドラーに学ぶ よく生きるために働くということ

アドラーに学ぶ よく生きるために働くということ 岸見一郎

自身にとって〝働く〟とは? アドラー心理学における第一人者が、現代人の働く意義について考察した新書です。 アドラーをはじめとする心理学者や哲学者の教え、そして著者の実体験を織り交ぜながら書かれています。 仕事中心の生活に疲れてきたなぁ、、と生きづらさを感じた時、アドラーの定義は勇気へ繋がる力をくれます。 他者の存在を認め、自分の価値を認める。 難しいことですが、対人関係を築く上では何より大切なことかもしれません。

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アドラー心理学入門―よりよい人間関係のために

アドラー心理学入門―よりよい人間関係のために 岸見一郎

表題の通りであることは間違いありません。『嫌われる勇気』以前に出た入門書の位置付けだと解釈しました。 内容は非常に明快で予備知識なしでも難なく読むことが出来ます。学問ということでとっつきにくいと感じる方もいらっしゃるでしょうが、一読の価値がある一冊であることに間違いありません。

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