古賀史健の本

古賀史健がまとめた糸井重里のこと。

古賀史健がまとめた糸井重里のこと。 糸井重里

糸井糸井さんが、自分自身のことを語る。 こういう本がずっと欲しかった。 気を許すことのできる古賀さんがインタビュアーになることで、 本当のことを、 本当の言葉で、 誇張することなくまっすぐに語っている気がしました。 個人的に岩田さんとのエピソードにたっぷりページを割かれていて、すごくうれしかったです。 糸井さんと岩田さんのやりとりを、 もっともっと見たかった。 2人とも、心から尊敬しています。

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え 岸見一郎

すごく流行っていたみたい。この本。 「人間関係が全て悩みの原因」とか言い切る。 アドラーは有名な心理学者の中でも「説教くさい」イメージがどうしてもある。 そんな感じの本だった。 個人的には岸見さんのアドラー論より、野田俊作さんの方が好き。 でも、これだけ売れる心理学系の本が発売できたのは素晴らしい、凄い。 アドラー心理学は、心理学であっても、師匠に習う「お稽古事」みたいな側面もある。 この本でアドラー心理学に触れたなら、他のアドラー論にぜひ触れて欲しいな。 岸見さんのアドラー論は「ストレートど真ん中」というよりも、少し捻っている感じがするので。 この本一冊で「アドラー心理学が分かった!」みないな感覚になるのは非常にもったいない。

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