乾石智子の本

白銀の巫女

白銀の巫女 乾石智子

オーリエラントの魔導師シリーズ【紐結びの魔導師】全3巻のうち2巻 1巻目で集まったキャラクターの姿をすぐに連想出来るまで、少々時間を要してしまったが、ここは押さえどころなのでしっかり頭に叩き込む。前巻での盛り上がりを復活させて、いざ! 余裕のあるリクエンシスもテンパってるお茶目なリクエンシスも大好きだ。 魔導師は闇と共に生きる。辛いです。 縦横無尽にキャラクター達は脳内で活躍しました。 最終ページまで読み進めたにもかかわらず、もう一枚めくってしまった私。そうだよね、3巻が最終巻でした。 早く次が読みたい。 大人ファンタジー渋い。 ああ、他の魔導師も読みたくなってきた。

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オーリエラントの魔道師たち

オーリエラントの魔道師たち 乾石智子

魔道士シリーズ④短篇集 地域は同じですが時代は其々違います。長編ものより、複雑さはありませんが、私は好きです。 コンスル帝国版図をみながら、カタカナって難しいなと、ページをめくりました。笑 何より巻末の年表が嬉しかった。

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紐結びの魔道師

紐結びの魔道師 乾石智子

「オーリエラントの魔術師」シリーズ 巻末の年表を見ながら。う-ん。。。また読み直そうかなと思ってしまった。記憶力の薄い自分が憎い。 今回の魔導師は、紐結びの魔導師。どんなふうに魔法をかけるかは読んでのお楽しみです。陽気で明るい珍しい魔導師。オーリエラントは、悲愴な話が多いのですが、今回は明るく読みきれました。

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夜の写本師

夜の写本師 乾石智子

荒削りの様な所もあるが、読了後の満足感に浸れる作品だった。 これでデビュー作と言うから驚き、他の作品も読んでみたい

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赤銅の魔女

赤銅の魔女 乾石智子

「オーリエラントの魔道士」シリーズ。最新作〈紐結びの魔道士〉三部作の① オーリエラントのどの時代かなと考えていたら巻末に年表があった。 シリーズを読んでない方は、この〈紐結び魔道士〉三部作から読み始めても充分楽しめる。 シッカリした設定と際立つキャラクター。其々の特徴ある魔法。ファンタジーあふれる世界だが、フワフワしてないのが、私は好きだ。 悲しい事辛い事は、容赦なく起こる。魔法だろうが何だろうが人生ってそうでしょう。そして特殊な能力を持つ者は、只の人より苦しむ事が多くなるのだろう。紐結びの魔道士リクエンシスが、立ち向かわねばならない闇を考えると心が痛む。 リクエンシスが心惹かれる「赤銅の魔女」が、如何に成長するのか。「剣」と「呪い」の真相は?次が楽しみだ。

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魔道師の月

魔道師の月 乾石智子

乾石智子【魔道師シリーズ】第2弾 同じ世界を舞台にし時系列が違うシリーズ物です。 だから、どの巻から読んでも面白いです。

太陽の石

太陽の石 乾石智子

するする読める日本のファンタジー エンディングの風景がとても綺麗 だんだん世界観が広がってきて楽しい

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沈黙の書

沈黙の書 乾石智子

魔導師シリーズ。若き魔導師〈風の息子〉の、戦いと成長の物語。時代は大陸がオーリエラントと呼ばれる以前の話。

夜の写本師

夜の写本師 乾石智子

ファンタジーの濃密な世界観は癖になる。 心地良く疲れた頭でぼーっと読後感に浸る。 楽しい物語だった。 2017/05/05 読了

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