本田直之の本

25歳からのひとりコングロマリットという働き方 ~仕事も肩書きもひとつじゃなくていい.~

25歳からのひとりコングロマリットという働き方 ~仕事も肩書きもひとつじゃなくていい.~ おちまさと

好きなことで食っていくっていうのは、何も一つの仕事をやり続けることではないんだと、目からウロコだった。副業ではなく複業という考え方。確かに色々手掛けた方が楽しいし、経験も発想も広がるしリスクも分散できる。時代も変わり働き方も変わるということ、わかっていたけど、わかりやすく纏められていて、かなり面白かった。

レバレッジ勉強法

レバレッジ勉強法 本田直之

試験前に読んでおきたかった本。 勉強方法のひとつの参考としておすすめ。 また、時間管理の大切さも あらためて感じた。 これから、新生活が始まるため時間管理しっかりしていきたいと思う。 めも☺︎ 「レバレッジ勉強法」 勉強についてなぜやるか あまり深く考えないこと。 勉強はやったほうがトク 自分には目的があって、それを成し遂げたい 余計なことに悩んで頭を使うより、 目的に集中したほうが合理的 勉強には3種類ある 1.試験、資格 2.知識、ノウハウ 3.情報 この3つを使い分けることが大切 「時間資産」には限りがある 勉強すふ目的が無意識のレベルまで徹底して刷り込まれている 時間を、確実にリターンがある勉強に投資しない手はない 便器と仕事は要領良く効率的に。 趣味や遊びは一生懸命がむしゃらに。 投資アイテムは7つのポイント →少ない労力と時間で大きな成果を得ることが大切 1.どんな自分になりたいか 具体的にイメージせよ 2.自分の性格にあっているか 勉強にも相性、向き不向きあり 3.継続的にリターンをとれるか 語学、金融、ITなどの知識。医師、弁護士などの資格 4.勉強をするのは嫌だが、知らないともっと損をしないか 5.まだ人がやぅていない希少性があるか 6.実情をしっているか 知らないと無駄なインプットになる 7.時流に合ってきるか 常に一歩先をみよ 世界遺産検定は裕福そうの40%が巡りたいといったため、話のタネになる ①自習してベースの知識をインプット ②アドバイザーの話を聞く、セミナーに参加する ③自分のライプランにあった投資を実践 何か勉強するかを決めるときは、そのスキルを身につけて仕事をしている人、その資格資格を取得した人に実際会って話を聞くのが、あとあとリターンがおおいインプット 家計簿をつけるという勉強はローコスト、ハイリターン ①収入:入ってくるお金 ②貯蓄:真っ先に天引きする! ③自己投資:本、教育、交際費、人から学ぶこお ④固定費:家賃、食費、光熱費 ⑤その他:イベント、旅行、突発てきな出費 3ヶ月ほどつけてパターンが、わかれば同じ項目でバジェットを作る →大切なのは①の収入が毎年同じか減っていくという厳しめの予算を立てること まだ人気が殺到していない分野の勉強を、できるだけ早く始めるのが、抜きん出る方法。 勉強するとき参考にするもの 1.ビジネス書 2.上手くいった人に話を聞く 3.スクールや通信教育を利用 自分の仕組みをパッシブからアクティブへ 質問側がまず知識をインプットし、情報や質問をアウトプットしてこそ、相手から知識というアウトプットを引き出し、それをインプットできる やる気がなくても作業を開始すると、脳の側坐核が興奮しやる気が出る まずは型にはめる効果 寝る前は暗記タイム 半年、月、週、1日単位でスケジューリング 自己投資は午前中 退社後のスパイラルタイムを 夜は他人から学ぶ時間 勉強できる相手との食事は将来への投資 勉強時間を天引きし強制的に確保 たくさん引こうとしない! 短い時間で集中し効率よく あとは他力本願。スクールを使う 休み時間になるを確保する!休みは10分 勉強は90分単位で区切る 週末はプライベートを楽しむ 勉強にも締め切りを作る ポイント:具体的かつ小さな目標 意志が弱い人は第三者との約束を絡める! 一冊のベストな参考書を擦切れるまで遣い込む! 良い参考書を選ぶには上手くいった人の話を聞く! 参考書、過去問に二冊が必要 最初に過去問を解き、これからどう勉強していくか逆算し戦略を立てる 過去問を解くときは、正確に時間を測り、実際の試験と全く同じ状態で取り組む! レバレッジ記憶法 一冊の参考書を三回繰り返し、記憶しづらいものを抽出し、頭に刷り込む! ①まず通読 20% 何かしら頭に残っていればよいという気持ちで! 「重要かおころ」の色ペンで線引き(1週.2週と色を変える) 「一章終わり、3日だった」という区切りがつおたら、必ずそこの過去問をやる ✳︎物事はインプットとアウトプットがセットになり定着! ②「覚えにくいもの」をあぶり出す 50% 前回よりもピッチを上げて 色ペンの色は変える 覚えにくいもの、全く覚えてないものは線引き! このときも、過去問と交互に ③「重要かつ覚えにくいもの」 80% 「二色で線が引いてあるところ」を注目しながら読む そこが「重要かつおぼえにくいとこ」 三色引かれたところが弱点! ★カード勝ち抜き戦 98% 覚えにくいものをカードに落とす 隙間時間に見る 覚えたものからカードを抜いていく 覚えて抜き取ったものは、別で束ねしばらくしたら見直し(1ヶ月後) 覚えられないものは再度他馬に戻す ★重要かつ覚えにくいもの ・「手書き」と音読 ・きれきに書かず、覚えたら捨てる ・「赤ペン」で脳に刺激を ・寝る前暗記ー眠りで定着ー朝に復習 簡単なテキストなどで朝にアウトプット ・最終的にはビジュアル化ー図を描く 綺麗よりもおおまかに! 資格勉強で完璧を目指すのはやめる ①「どうしても覚えられないもの」は捨てる ②出題者の立場で考える ③予習はいっさいしなくていい ④試験当日人と答え合わせをしない ⑤勉強友達は作らない スクールではフィードバックが得られる 選ぶポイント ・自分よりやや高いレベンを選ぶ ・運営してる人や団体をよく調べる ・迷ったら値段の高い方 試験当日 ①まずは全体をさらっとみる ②難しい問題は丸を付け飛ばす ③できるとこからどんどんやる ④迷ったり自信がない問題は、印をつける だいたい最初の答えが正しい! ⑤最後2.3分見直し 英語 ペラペラを目指しちゃだめ、60点で十分 継続するには「小さな成果」を実感する 目的も定期的に再確認 NHK英会話を利用せよ おすすめ本はSIM 脳は「無音だと集中できない」 こだわりの文房具を

あたらしい働き方

あたらしい働き方 本田直之

日米のイキイキとしている企業を紹介し、自由でありながら結果を出すための働き方の本質を述べている。合理的で本質をついているが、時間にしばられて働いてきた従来型の日本企業とその従業員がすぐにこのスタイルにするのは難しい。しかし、働きやすく、生産性の高い企業を目指すにあたって一読の価値あり。個人的には、育休中なので復帰時にここで紹介されている企業のようになれば、保育園問題や小1の壁など両立課題も減り働きやすくなりそうだなと思った。

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レバレッジ・リーディング

レバレッジ・リーディング 本田直之

読書を自己投資と割り切り、投資額の100倍のリターンを得るための方法が書かれていた。 読書をする時間がないと言う言い訳を、読書をしないから時間がないと言われたのは身につまされた。 勉強のためには、カテゴリーを集中する。自分にとって易しく、安価な方がすぐに役立つ本が多いことや、実務者が書いた経験型の本を読んだ方が良いなど、本の選び方も勉強になった。 また、本の読み方として、その本から何を学びとるかを明確にし、制限時間を設けて一気に読むカラーバス効果(学びたい箇所を明確にして読めば飛ばし読みでも重要部分を拾える)や前書き・目次・後書きを読んでから読む等役に立つことが多かった。 また、2割程度読めば重要部分の8割を抑えられると言うことや、ダメな本はさっさと切るなどの読む為の心構えとして役立つと思う。 最後は、殆どの読書本に共通している読書後のフォローについて書かれていた。これは重要なんだろうな。

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