百田尚樹の本

戦争と平和

戦争と平和 百田尚樹

何となく集団自衛権に反対していたけど、なぜ必要なのか分かりやすく書いていてよかった。 戦争したくないから武力を持たないだけではダメで自分の国を守る力が必要だということが分かった。

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雑談力

雑談力 百田尚樹

「雑談力」ってタイトルにあるように 面白い話をする秘訣を公開しているわけだが、小ネタ満載で内容も多岐にわたってるしどれも面白い 内容よりも話し方(テクニック) 話し方よりも内容? つまり両方 相手を楽しませる気持ちが1番大事 2017/1/15

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夢を売る男

夢を売る男 百田尚樹

自分の書いた本を世に出したいと思っている人は多い。そこに狙いをつけ、本の出版にかかる費用を本人に出させることで利益を出す丸栄社の敏腕社員の物語。 これは面白かった。 物語自体もだけど、出版業界の現実を鋭く突いた主人公の台詞が凄い。 純文学作家の人はこれを読んだら怒るだろうなあ。

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フォルトゥナの瞳

フォルトゥナの瞳 百田尚樹

映画化すると知ったので、昔読んだ今作を再度読み返しました。 一文一文が長くなく、非常に読みやすい作品でした。 主人公の木山はとにかく真面目で誠実!だからこそ、これまでの彼の生きてきた環境を思うと、本当にかわいそうに感じます。彼に与えられた能力は、誰もが持っている訳ではない特殊なものですが、もらっても全然うれしくないものです。真面目な木山はその能力を使って、多くの人々を助け出します。後半には、助ける人数がどんどん増え、助けるために木山のとった行動は見ていてドキドキします。 フォルトゥナの瞳を持ったことで、彼は大いに悩み、もがき、苦しみます。悩んでる描写の部分には、人ごとだとは感じさせない筆者の熱い思いが伝わってきました。多くの人に読んでもらいたいですね。

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大放言

大放言 百田尚樹

個人的には嫌な気持ちにならない批判本 だから良書と思う 小説も好きで読ませてもらってるので応援したい 中古だけど笑

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海賊とよばれた男 上

海賊とよばれた男 上 百田尚樹

私欲を持たず、国のことを第一に考え、国岡商店社員を家族のように大切にする店主、国岡鐵三の物語(出光佐三がモデルとされている)。 上巻は終戦直後の壊滅的な状況の中、国岡商店を復興していく「朱夏」と、時は遡り、鐵三の学生時代から、国岡商店の旗揚げ、そして終戦までを描く「青春」の二章からなる。 国岡鐵三の生き方が非常に魅力的。 「黄金の奴隷たる勿れ」「店員たちは僕の息子だ」といった台詞に触れるたびにこうありたいと思える。 また、様々な妨害に遭いながらも、国を思い精力的に働く姿が認められ、会社が大きくなっていくのは読んでいて痛快。 文句なしに面白い!下巻が楽しみ。

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鋼のメンタル

鋼のメンタル 百田尚樹

本屋に行くと月刊チャート1位でしたよ。何かと世間では賛否両論の百田さんですが、出版社側からそれを逆手に依頼されて著者本人が自身自身の気持ちを述べた本。彼曰く、気楽におもって受け流してくれるだけでいい。と、述べてます。『子どもがそのまま大人のまんまが自分です。』と率直な言い回しが私には物足りなかった。読み終わった感想です。

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カエルの楽園

カエルの楽園 百田尚樹

平和とは何か、愚かなのは誰か、帯通りに考えさせられました。ラストはどうなるのか、ドキドキしながら読み進めましたが、こうきましたか。 今、私たちが読むべき本。

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海賊とよばれた男 下

海賊とよばれた男 下 百田尚樹

戦後、日本の石油業界が石油メジャーに飲み込まれようとする中、鐵三は日本のために、イギリスと対立し困窮するイランのために、石油タンカー日章丸をイランに向ける決断をする「白秋」。国岡商店が石油業界で確固たる地位を築いてから、鐵三の晩年までを描いた「玄冬」の二章。 日本にはこんなに立派な人物がいたのかという驚きと感動。「日本人が誇りと自信を持っているかぎり、今以上に素晴らしい国になっておる」というメッセージが胸に響いた。 もっと世の中のために生きよう、そしてガソリン入れるなら出光にしよう、と思った。

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モンスター

モンスター 百田尚樹

主人公にとても共感した。人間中味と言っても、最初は外見に目がいくのは当たり前。 整形のノウハウを読んでいると、美人と呼ばれている人達はみんなそうなのかな?と思ってしまう。 結局、主人公の人生って望みを手に入れる事が出来たから幸せだったのかもしれないな…。

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