池井戸潤の本

オレたち花のバブル組

オレたち花のバブル組 池井戸潤

何年か前のドラマ「半沢直樹シリーズ」を思い出しつつ読んだ。 一度は精神的に病んでしまったこともある、半沢の同期の近藤が、意外にも活躍していて驚くとともに頼もしかった。 半沢直樹の相変わらずの不屈の闘魂には脱帽。 ドラマで内容を予め知っていても楽しめました。

アキラとあきら

アキラとあきら 池井戸潤

池井戸ワールドにどっぷりつかりました。 ドキドキ。イライラ。スッキリ。 あきらとアキラの幼少からの姿が丁寧に描かれていていることで、盛り上がりにおける「あきらとアキラ」の行動が理解出来ました。

Bd8068de 7d23 4c66 bfa4 ba57767db09bIcon user placeholderIcon user placeholderIcon user placeholder27975ca8 a059 4dff 8868 6373d3a65c4115fea761 1ecc 4f2c 9bad 17edd272b21cIcon user placeholder 49
陸王

陸王 池井戸潤

老舗の零細企業が挑む、熱き誇りを賭けた感動のドラマ。 大手企業に果敢に挑む様は、大変読み応えがあった。 ラストは、池井戸作品お約束の大逆転劇!! 最高に面白かったーー!! ランニングしたい気持ちにさせられました^^

D418947f 7a7a 4e55 8279 91805e9cda40D664126d 99e3 4cd9 8ee7 bb9195810a3c8f93e7c0 d3e3 4a41 8541 e0a5b6fb8deeIcon user placeholder9160443d f74c 448a 9541 de36f8ebe2cb865fadca 5273 4ec0 a42c 9a58c52348eaE70ad272 544f 4613 a86d a2e1d53ea09b 52
七つの会議

七つの会議 池井戸潤

出世競争の男社会の話。わたしには無理だなぁと思いつつ、仕事ができるって羨ましいと思った。

Bd8068de 7d23 4c66 bfa4 ba57767db09bC5440a6a 2c87 4022 a073 d86759f6dcd7469dc581 d1f4 41c6 8dea eb5ff9a64ae3F3b5a593 5048 4cd4 a692 f53f11d2bcef1589ab15 bc91 4551 83ec 2a88bb4c65a3Icon user placeholder8b219c3f 69c4 4306 b0eb 35674eb1a193 32
下町ロケット2 ガウディ計画

下町ロケット2 ガウディ計画 池井戸潤

今頃読んでみたのだ。いや見事なまでの水戸黄門パターン。真面目に地道に頑張る主人公が悪役に酷い目に合わされるも最後はどんでん返しで成功する、といういつものパターン。今回の舞台は前作のロケットの 部品から医療機器の開発にシフト。お医者さんのドロドロした世界なんかも丹念に書かれてて怖い。時代劇と違って感情移入しやすい設定も人気の理由なんだろうな。確かに面白かった。

Icon user placeholderCa99d3e3 ed26 49a3 89eb 09af1a975f8d8b219c3f 69c4 4306 b0eb 35674eb1a1936111cd35 e9e4 4b08 b79e 2b10e62ee0c0Icon user placeholder0102e448 d3aa 473f bf9b 235d8dfafd341525b978 75b4 4758 ae92 afa4d5728ad4 30
果つる底なき

果つる底なき 池井戸潤

主人公が同僚からの思いがけない一言が事件への第一歩となった。銀行内部の腐敗を上手く引き出しながらいいテンポで話が進んで行く。終盤は犯人がなりふり構わず襲いかかるが、なんとかしのぎ解決することができたのは良かった。主人公が今後どうなるのか気になるところだが時間を忘れて一気に読める本だった

C5440a6a 2c87 4022 a073 d86759f6dcd71589ab15 bc91 4551 83ec 2a88bb4c65a368400bb6 0285 4159 a455 8ec533e6c88fIcon user placeholderF3b5a593 5048 4cd4 a692 f53f11d2bcefCfc6c81a 8779 4457 aa15 c154dc56619c1ef99d9a 7b86 4330 aebd 49b589d668ab 11
BT’63(上)

BT’63(上) 池井戸潤

いつもの池井戸さんではないのですが、スリリングで面白い。

3d04306e 78c2 4344 af5c fe0342ffcdfb19f920bd f6d5 4e2b 9d37 fc1e4b79fb10327fbf53 3c9c 4d0f b199 4cd476c70d3661992cc1 00e8 422f 8b16 e220c92ee7ec3345b4ec a44b 4357 9ebf 86b604d252ce
下町ロケット

下町ロケット 池井戸潤

町工場対大企業の戦い。 町工場、ロケットときたら東大阪を連想する。 ドラマ化になるだけに面白い。 半沢直樹を超えるかな?

4ac592c1 c442 4773 91be 4871de2283599fb79438 eab9 4d97 a4b8 f0c92db68343Afd18f1c 2020 4007 bec7 6d9c5b85871f3516157e a069 4d9f 91da 4be39f106c3d79db7a27 65e0 4abe 91ce f246bca4f2bd783444e6 84e8 4a08 94f2 1884cb6815b70fdfd9ca f824 4300 857c aef332f4dc82 19
空飛ぶタイヤ

空飛ぶタイヤ 池井戸潤

一気読みでした。諦めない、筋を通す。人を思う。人として大切にしたい事が全て詰まった物語

B357c5d4 925d 41dd 87d5 a56b70265399Cf88d82e 9abb 4d57 8570 52df3225d04b68846bbe f9fe 4f84 9769 b3159f1b0d980102e448 d3aa 473f bf9b 235d8dfafd349bc34478 5361 482d b5bc 3e857a5f25d168b548f4 59ef 4922 ac62 b25cc4725ea98e011d6d 23d4 428d adb0 958de0db2b19 8
銀翼のイカロス

銀翼のイカロス 池井戸潤

ページをめくる手が最後まで止まりませんでした。 半沢シリーズを通して、何度半沢直樹のように生きれたらと思ったか数え切れません。 それぐらい大好きなシリーズです。

41b0bf11 a584 4506 8c5a bb5636882dedIcon user placeholder469dc581 d1f4 41c6 8dea eb5ff9a64ae3421b7531 6270 43bb 98c1 c6004cdc45c811afb8da 1bf6 4272 bc30 39ed2c8540321589ab15 bc91 4551 83ec 2a88bb4c65a3Picture 24
民王

民王 池井戸潤

池井戸さんらしい、細かく刻んで上り詰めていくサクセスストーリーだった。必ずしわせな気分になれる池井戸さんの作品はたまに読んだ方がいいな、。

Bd8068de 7d23 4c66 bfa4 ba57767db09b8b219c3f 69c4 4306 b0eb 35674eb1a19322c27c37 7179 40b2 9482 d8654d34ff90Icon user placeholder13270021 7db5 4940 9051 2599bbe4f0c7A889990f 3313 414b a1b1 617c76c389223e15ba04 a396 4ca7 b118 fa06c4bf0688 15
BT’63(下)

BT’63(下) 池井戸潤

若干グロいが、娘への想いや家族愛を感じる。下巻はイッキ読みでした。

3d04306e 78c2 4344 af5c fe0342ffcdfb61992cc1 00e8 422f 8b16 e220c92ee7ec3345b4ec a44b 4357 9ebf 86b604d252ce
ロスジェネの逆襲

ロスジェネの逆襲 池井戸潤

半沢シリーズ第3弾。出向した半沢直樹が相変わらずの奮闘。予想通りの展開だったが面白くて一気読みしてしまいました。期待を裏切らないシリーズ。

Bd8068de 7d23 4c66 bfa4 ba57767db09bD418947f 7a7a 4e55 8279 91805e9cda40C5440a6a 2c87 4022 a073 d86759f6dcd7469dc581 d1f4 41c6 8dea eb5ff9a64ae371791768 adcf 4707 b0c9 fca0fb14ee411589ab15 bc91 4551 83ec 2a88bb4c65a3Icon user placeholder 42