是枝裕和の本

三度目の殺人

三度目の殺人 是枝裕和

2017/09/11 読了 映画の予告編を見て購入。面白いんだけど、最後はスッキリせず、モヤモヤ感が残る。主人公の心の葛藤を、どうビジュアル化するんだろう。その点、興味はあるが、さて、映画館まで足を運ぶかどうか?

7f543922 3de6 47a3 977c 40b24f18176fFa29322d 8c9a 4c15 895d ebe76b97d36f59b5d0d7 efdb 4f49 85bd 375a1d54ba85C21e0cf0 962c 4e63 86ee 303caba249913880908b 3c3f 4c07 ab15 4efd38d6c5a800a6cf1a c5e2 4331 ad04 f26bd088f92048b86f85 c709 4f4e bb51 d9ca240dc8ce 9
映画を撮りながら考えたこと

映画を撮りながら考えたこと 是枝裕和

ドキュメンタリー、ノンフィクション出身ならではの話以外で、「V6の岡田くんがこちらが指示せずともカメラフレーム内に収まる動きの演技が出来るのは、V6で踊りでは他メンバーとの位置関係を図るという英才教育訓練からだ!」的な話もかなり面白いですよ!

D6630da9 772e 49b5 b568 1d687963fbe091992f75 1d03 44ad b6bc a710a7baf9dbC218082a 83f0 4c03 a4d0 435a80a6c0da0dec1bd4 f928 4f32 9801 fba4b33dfd583880908b 3c3f 4c07 ab15 4efd38d6c5a874912335 138b 480d ab00 0baf0be8aab4014253d4 6080 4951 9119 24735184a696 13
歩いても、歩いても

歩いても、歩いても 是枝裕和

主人公たち一家が両親が住む実家にある理由で帰り、同じころに帰ってきた姉夫婦一家と両親とで一軒の家で過ごす、という小説。是枝さんの小説を今回はじめて読みましたが、人の気持ち、場の空気を滑らかに書く方だなと。しかも隙のない滑らかさというか。そして要所要所で心にグサッとくる場面、言葉が飛び出してくるという。学校を卒業して10数年以上経つ方にはこの小説の内容がかなり重たく感じる方もいるかも知れない。読み終わっても色々残る小説。主人公がハッピーなのかはわかりませんが色々心の中に残る、消えにくいものがある小説です。

7f543922 3de6 47a3 977c 40b24f18176fIcon user placeholder4e1c3589 2eb0 464c bd94 6d3a5133c1cc5aad0610 8005 4190 b54f 5622c0f4f5be2217ec47 cf62 46d7 9a1b 8be5c7340c0c285d61d6 b4e4 46ea 8b3d 21ad309a449081b325a4 3128 49d4 b65f 14c97e51ba57 10