日垣隆の本

ラクをしないと成果は出ない

ラクをしないと成果は出ない 日垣隆

 「ラクをする」というのは、努力を怠ることではなくて、努力の方向性を変えること。  「とにかく何でもやる」という姿勢から、「効率化できるところを効率化する工夫にはお金・労力を費やすことをためらわず、一方で不要なものややりたいことではないことに対してはエネルギーを削減する」という姿勢への転換のこと。  頑張り屋の人こそ、参考になる部分が多そうな本であるように思います。