木下斉の本

稼ぐまちが地方を変える―誰も言わなかった10の鉄則

稼ぐまちが地方を変える―誰も言わなかった10の鉄則 木下斉

150627読了。 経済の視点からいうと、行政の「補助金」は麻薬のようなもの。中毒になると自立できない。これからは、行政からお金をもらうのではなく、儲けた上で如何に行政に対してお金が払えるか(税金を納められるか)という視点が重要。 縮小社会において「量」を求めるのは無理がある故、重要なのは、「売上」ではなく『利益(率)』。 問題なのは、人口減少そのものではなく、減少することがわかっていながら、それに対応しようとしないこと!

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地方創生大全

地方創生大全 木下斉

「自由な発想で観光客数ではなく、観光消費額を増やす取り組みに舵をきろう。」 →観光客数が増えてもお金が落ちる仕組みがなければ意味がないですもんね。。。 私の地元もやたら観光客数に拘った施策ばかりでいまいち成果が上がってないように感じます。

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