辻邦生の本

〆切本2

〆切本2 森鷗外

作家の〆切と家族との係わりなど、前回とはまた違った切り口で面白かったです。子母澤寛の文章に猿出てくるの、なんかの比喩かと思ったらほんとに猿飼ってた

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手紙、栞を添えて

手紙、栞を添えて 辻邦生

文学青年にこんな手紙をもらったら、昔文学少女だった私はきっと彼に恋してしまう。 きっともう恋してしまった。

風雅集

風雅集 辻邦生

あちこちに書き散らした評論随筆を集めたもの。それでも章ごとに統一されているのはさすがです。 評論家としての辻邦生の論理性、小説家としての表現力。目から鱗が三百枚くらい落ちました。 二千円でひと月楽しめた。 しかし「、」の多さはなんだろうなあ、そこだけは引っかかる。

嵯峨野明月記

嵯峨野明月記 辻邦生

丹精、端正。鋭く深い。読書の愉しみ。斬れ味。美への憧憬、洞察。そして哀しく。 なお、この作品を読んだ後に京都国立博物館琳派展に、より深く楽しめました。

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