桐矢隆の本

紅霞後宮物語 第八幕

紅霞後宮物語 第八幕 雪村花菜

これで第一部が終了だそうです。 小玉の大切なひとたちが何人も亡くなり、文林の周りがだいぶ整理された感がある終わり方でした。 最後の最後に亡くなる彼女のことは、辛いですね。いろんな人がいなくなっていった中でもとりわけ。

紅霞後宮物語 第零幕 二、運命の胎動

紅霞後宮物語 第零幕 二、運命の胎動 雪村花菜

小玉と文林の出会い編。 初見で「こいつと絶対気が合わない」と直感した二人が、最後の方では文林の気持ちが変わってるところが読ませどころ。 文林はやっぱり文林だし、小玉はやっぱり小玉で、きっとこの後の巻ではお互いを補い合う関係になるんだろうな、と思うと次もとても楽しみ。

紅霞後宮物語 第五幕

紅霞後宮物語 第五幕 雪村花菜

今回は事件が起きた…!(小玉と文林的の二人にとって)暗殺されかけたり、安定の淑妃のうざったさだったり、まさかなお姫様は入宮したりするけど、やっぱり特筆すべきはそこでしょう! 気持ちも離れてしまうのか。ますます複雑化する夫婦が今後も気になる。

紅霞後宮物語<紅霞後宮物語>

紅霞後宮物語<紅霞後宮物語> 雪村花菜

気になっていてなかなか手を出さなかった一冊。 手を出して正解。ぽつらぽつらやってくる笑いポイントも好きだし、あっけらかんとした主人公も好き出し、もどかしい二人も好きです。

紅霞後宮物語

紅霞後宮物語 雪村花菜

夫婦の話なのにBLものの様な気分。 小玉の女っ気の無さに「デルフィニア戦記」を思い出してしまった。ライノベだからこういう内容か、こういう内容だからライノベなのか、この巻だけだと、う〜ん…という感じ。

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紅霞後宮物語 第三幕

紅霞後宮物語 第三幕 雪村花菜

いやもう何が起きたのか…えええええと思ったところで物語終了… 樹華さんに泣きそう。 皇位に着くときの文林願いもわかったり、息子に嫉妬丸出しだったり、文林も読み応え。

紅霞後宮物語 第七幕

紅霞後宮物語 第七幕 雪村花菜

ついに小玉が戦さ場に立った。どんなに準備しても、必ずコトが起きる。 戦さ場で、朝廷で、後宮で、3つの舞台それぞれで思惑が絡み合って、もつれ、解けて、また絡んで。 まだはっきりとは示されない謀の中を、文林と小玉はどう泳ぎきるのだろう。 今回の悲しい別れは、あまりにも見事すぎる別れでした。 文林にしかわからない恋文も、とても良かった。 そうそう、今まで名前だけの登場だった小玉の甥っ子丙が登場です。

紅霞後宮物語 第六幕

紅霞後宮物語 第六幕 雪村花菜

ついにここまでたどり着いた。という感が。 皇后の出兵についても、小玉の心境の変化という意味でも。いろんな意味で、ついにここにたどり着いた、という読了感。 まだたどり着けていないのは文林。たぶん、たどり着けていないことに気づいていない。あとがきで 作者さんも書いているけど、文林はこれから。ここから。そばに小玉がいないことで、どう変わっていけるのか。 それにしても貴妃母娘は、素晴らしい。存在事態が素晴らしい。あの濃さ。大好き。

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紅霞後宮物語 第四幕

紅霞後宮物語 第四幕 雪村花菜

小玉にとっては新たなステージへの過渡期的なポジションになりどうな事件のお話。 文林がどんどん黒くなってゆく(笑) いつか素直になるのか、息子との関係も含めて次巻が待ち遠しい。