武田花の本

猫なんて!

猫なんて! 角田光代

総勢47名の作家による猫話 猫との距離感、間合いがそれぞれでおもしろい 犬派ですが、猫もいいなあ… なんて笑

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写文集 猫と花

写文集 猫と花 武田花

全てモノクロで撮られた野良猫さんと東京の町。古い写真なので町の変化も見られて良い。野良猫を撮るのは私もライフワークな様なものなのでこの本は何度も何度も見ている。こんなふうに撮りたいと思うけれどこれは花さんにしか撮れない写真で、何故か心が温かくなる。

猫光線

猫光線 武田花

花さんの撮る猫はなぜこんなにも自然でいい顔なのだろう。それにあまりに自然体なエッセイ。 フッと力を抜きたい時に読むといいかも。

冬の本

冬の本 天野祐吉

84人の作者のエッセイを集めたもの。 テーマは「冬」と「本」 優れたエッセイはタイトルと書き出しで決まると思っているから、ぱっと開くと、読むべきか読まざるべきかが一目で分かる。 好みも多分にあるのだけれど。 岩瀬成子「歩く人」 蜂飼耳「重さの記憶」 万城目学「どんぐり」 又吉直樹「なにもない冬」 が好き。

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