星野源の本

いのちの車窓から

いのちの車窓から 星野源

私は星野源さんの歌が好きだ。「恋」が売れるずっと前から「ばかのうた」の時から落ち込んだ時や癒されたい時に聴いていた。けれど私は「逃げ恥」を見たことがない。星野源さんの役者さんの顔をあまり知らない。星野源さんが好きだと公言してるので周りの人は「あれに出てたよ」とか教えてくれるんたけど「ごめん、見てない」となる。もちろんルックスも笑顔もとても好きだけどアイドルとして好きな訳じゃないから歌が聴けれは充分幸せ(最近はPop virusにメロメロ。曲もMVも最高)普段、エッセイはほとんど読まないけど、何となく買ってみたこの本でエッセイの私の中の印象が覆った。私はいつも同時平行で20冊くらい本を読んでるんだけど、学ぶ系の本を立て続けに読んでいると脳が疲れてくる。そんな時この本、つまりエッセイを読むと脳が回復する感覚がした。エッセイの何が良いのか今までよく分からなかったけど、エッセイはただ事実をあるがままに書いている。小説は虚構だから、それを読む人のイメージが必要だし、自己啓発本もビジネス本も読む側に(当然だけど)学ぶ事を求めている内容だ。けれどエッセイはただあるがままを書いていて読む側はそれを受け取るだけ。これはとても素晴らしい事だと思った。読書の新たな面白さを発見した気がした。そしてこの本は星野源さんが「何故文章を書くようになったか」と言うエピソードがとても素敵だ。「大泉洋」では泣いてしまった。読んでいて思わず笑ってしまったり、ほっこりしたり、悲しくなったりもした。2日で読んでしまった。星野源さんの歌が好きな私は星野源さんの書く文章も好きになった。

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ばらばら

ばらばら 星野源

星野源の歌詞に平野太呂が写真をつけた作品集。そしてなんと星野源の弾き語りCDつき。これがめちゃめちゃいい。平野太呂さんの写真は淡いけどどこか空を仰ぎ見る虚がてあって好み。ステキなコラボ。

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地平線の相談

地平線の相談 細野晴臣

細野さんが大好きなんです。 対談なので、星野さんの色もよく出てます。 好きだった言葉は、 「悲喜こもごもの人生をいったん脇に置いて、私生活を引きずらずにその場面にピュアな気持ちで参加する。それが音楽というものじゃないかと思う。」 というところです。 おわり

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働く男

働く男 星野源

変態さ加減、全開で大好きです。 好きなものは好き、やりたいことは全部やる、いいね。 思春期の子にも読んでほしい。

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働く男

働く男 星野源

単行本が文庫化されたものです。。 単行本を出したときとは状況が変わっていて、はじめにそれに触れられていてわかりやすかった。 「才能のない僕の文章が認められるようになったら、才能のない僕の勝ちだ 」カッコいい。

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そして生活はつづく

そして生活はつづく 星野源

『僕は時代のものじゃなくてあなたのものになりたいんだ』 そんな言葉が印象深いあの曲。 綺麗な言葉と変態的要素を含む言葉とが、同居するあの曲を歌う星野源。 なにも隠さないで生きていく術を見出したそこには、ありのままの姿があった。 最初に読んだ時から、くだらないことに思い戸惑うよりも、この本を読んで笑いたいと思った。 今年は幾度となく、この本に心救われた。 この忙しい最中でさえ、力を借りてしまった。 そして、星野源の体調について考える。相変わらず、くだらない事で笑っているのだろう。そんな時間があるのならいい。 来年も『くだらないの中に』生きていけると思うと、未来もそんなに暗くはないのかもしれない。

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星野源雑談集1

星野源雑談集1 星野源

雑誌掲載時には切り捨てられていた雑談。その中にこそ至言がある。

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