恩田陸の本

上と外(上)

上と外(上) 恩田陸

上下巻。 良くある少し歪な家族の話から まさかのサバイバルが始まり オカルトとファンタジー風味が混ざって 間に日本の下町底力が挟まり ヒリヒリする大脱走劇を垣間見つつ 再会と成長で終わる、って感じ。 すごくごちゃごちゃなのに、いつの間にか入り込めてしまうのが凄い。 面白かった。

失われた地図

失われた地図 恩田陸

続編出るかな。 と言うより出してほしい。 またもや「雪月花黙示録」系かと思って少し引いたけれど、続きが読みたいと思わせるところが恩田さんの凄いところだと思う。

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終りなき夜に生れつく

終りなき夜に生れつく 恩田陸

先にこっちを読んでしまったので近いうちに『夜の底は柔らかな幻』を買いに行かなくては。 面白いです。

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蜜蜂と遠雷

蜜蜂と遠雷 恩田陸

国際ピアノコンクールを題材とした小説。養蜂家の息子で世界中を転々としている天才少年、一度は表舞台から去った元天才少女、容姿・技術ともに優れスター性抜群の青年、普段はサラリーマンとして家庭を支える28歳の男性等、様々な参加者の視点で描かれる。 どのキャラクターも魅力的で読んでいるうちに、自然と彼らを応援しながら読んでしまった。また、ホフマン先生の推薦状の意味を考えながら読むのも楽しかった。自分自身は音楽は門外漢だが、楽しく読むことができた。

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雪月花黙示録

雪月花黙示録 恩田陸

ケースのついている単行本のほうが装丁が綺麗でおすすめです。画像の表紙ではないほうの 軽いですが、少し、風刺が効いてて考えさせられます。

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ネクロポリス 下

ネクロポリス 下 恩田陸

初め入っていけなくて、でもすぐに面白くなって、最後はやっぱりすっきりしない。うーん。でも面白かった。★★★★20170310

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夢違

夢違 恩田陸

ドラマ「悪夢ちゃん」の原作。ドラマとはまた違った面白さ。 とにかく、ゾクゾクします。虚構、夢、現実の世界がグチャグチャになった感覚。まさに悪夢ちゃん

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月の裏側

月の裏側 恩田陸

この本の世界は、現実ではないけど、限りなく現実の中にあるんじゃないかなって思いました。怖い話なのに、読んでいくとなんだか安心してしまう…。恩田陸さんやっぱり天才です。

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私と踊って

私と踊って 恩田陸

19の短編集。 表題作『私と踊って』が良かった。 19編のお話、私は図書館で借りたので1編だけ未読。さあ、いつ読めるかな。

錆びた太陽

錆びた太陽 恩田陸

直木賞受賞後長編第1作。原発事故で汚染された地域を巡回するロボットたち。かれらのもとに、ある日謎の女が現れた。彼女の正体は「国税庁 財護徳子」! 重大な内容ですが、愉快に軽快に話は展開していきます。徳子さんのパワーと「ボス」の掛け合いが笑えました。ネーミングは「太陽にほえろ!」だし。笑

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本からはじまる物語

本からはじまる物語 恩田陸

有栖川有栖先生のとこしか読んでないけど、『注文の多い料理店』がベースになってて、でも独自で、いつもの作家アリスシリーズとは違う面白さがありました。

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不条理な殺人

不条理な殺人 法月綸太郎

不条理な殺人のアンソロジーなため、読後感が不条理でいっぱい。法月さんの『二の悲劇』の原型も収録されております。法月さん好きなので、この原型を読めただでも購入した価値がありました。

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ネクロポリス 上

ネクロポリス 上 恩田陸

初め入っていけなくて、でもすぐに面白くなって、最後はやっぱりすっきりしない。うーん。でも面白かった。★★★★20170310

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