恩田陸の本

上と外(上)

上と外(上) 恩田陸

上下巻。 良くある少し歪な家族の話から まさかのサバイバルが始まり オカルトとファンタジー風味が混ざって 間に日本の下町底力が挟まり ヒリヒリする大脱走劇を垣間見つつ 再会と成長で終わる、って感じ。 すごくごちゃごちゃなのに、いつの間にか入り込めてしまうのが凄い。 面白かった。

月の裏側

月の裏側 恩田陸

この本の世界は、現実ではないけど、限りなく現実の中にあるんじゃないかなって思いました。怖い話なのに、読んでいくとなんだか安心してしまう…。恩田陸さんやっぱり天才です。

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私と踊って

私と踊って 恩田陸

19の短編集。 表題作『私と踊って』が良かった。 19編のお話、私は図書館で借りたので1編だけ未読。さあ、いつ読めるかな。

終りなき夜に生れつく

終りなき夜に生れつく 恩田陸

先にこっちを読んでしまったので近いうちに『夜の底は柔らかな幻』を買いに行かなくては。 面白いです。

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蜜蜂と遠雷

蜜蜂と遠雷 恩田陸

もう一度はピアノ弾いてみようかなと思った。 登場する曲聴きながら、リアルにシーンを感じながら読んだ。

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雪月花黙示録

雪月花黙示録 恩田陸

ケースのついている単行本のほうが装丁が綺麗でおすすめです。画像の表紙ではないほうの 軽いですが、少し、風刺が効いてて考えさせられます。

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ネクロポリス 下

ネクロポリス 下 恩田陸

初め入っていけなくて、でもすぐに面白くなって、最後はやっぱりすっきりしない。うーん。でも面白かった。★★★★20170310

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象と耳鳴り―推理小説

象と耳鳴り―推理小説 恩田陸

短編なので空き時間に読みやすい。久しぶりに推理小説を読んだ。推理小説は独特の物語構造があって脳トレになる。気分転換におススメの一冊。

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失われた地図

失われた地図 恩田陸

続編出るかな。 と言うより出してほしい。 またもや「雪月花黙示録」系かと思って少し引いたけれど、続きが読みたいと思わせるところが恩田さんの凄いところだと思う。

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Q&A

Q&A 恩田陸

最後まで読むと変な唸りがうまれる一冊。 報われないし救われませんが、こういうのが好きな人にはたまらないのでしょうね。

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錆びた太陽

錆びた太陽 恩田陸

直木賞受賞後長編第1作。原発事故で汚染された地域を巡回するロボットたち。かれらのもとに、ある日謎の女が現れた。彼女の正体は「国税庁 財護徳子」! 重大な内容ですが、愉快に軽快に話は展開していきます。徳子さんのパワーと「ボス」の掛け合いが笑えました。ネーミングは「太陽にほえろ!」だし。笑

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本からはじまる物語

本からはじまる物語 恩田陸

有栖川有栖先生のとこしか読んでないけど、『注文の多い料理店』がベースになってて、でも独自で、いつもの作家アリスシリーズとは違う面白さがありました。

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不条理な殺人

不条理な殺人 法月綸太郎

不条理な殺人のアンソロジーなため、読後感が不条理でいっぱい。法月さんの『二の悲劇』の原型も収録されております。法月さん好きなので、この原型を読めただでも購入した価値がありました。

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ネクロポリス 上

ネクロポリス 上 恩田陸

初め入っていけなくて、でもすぐに面白くなって、最後はやっぱりすっきりしない。うーん。でも面白かった。★★★★20170310

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