John Tolandの本

大日本帝国の興亡1:暁のZ作戦

大日本帝国の興亡1:暁のZ作戦 ジョン・トーランド

本当によく調べたなあと言いたくなるくらい、よく調べてる。人間臭いエピソードも多い。近衛の痔疾とか。どの本を読んでも呆然としてしまうのは、『中国』の言葉の中に満州も含まれていると誤解した部分。この誤解さえなければ、ぼくの母親も満州からの逃避行をせずに済んだかもしれないよな、と思ってしまう。。

大日本帝国の興亡2 :昇る太陽

大日本帝国の興亡2 :昇る太陽 ジョン・トーランド

連戦連勝の日本がミッドウェーで大敗するまで。ミッドウェーについて、日本側からのものしか読んだことがなかったので、アメリカも必然だけではなく、ツキがあっての勝利だったのかと。それにしても、辻政信は無茶苦茶だな。。