Kazuo Ishiguroの本

浮世の画家

浮世の画家 カズオ・イシグロ

私の読解力が足りないのか、訳者が違うせいなのか、画家な話なのに絵が見られないからか、日の名残りに比べるともう一つよく小説の世界を楽しめませんでした。

女たちの遠い夏

女たちの遠い夏 カズオ・イシグロ

最初に接したカズオイシグロの本がこれ。その後、彼のファン、長崎のファンになりました。稲なんとか山も行きました。主人公はどうも高いところ、見晴らしの良いところに行くとそれだけで嬉しいきもちになるらしく。私もケーブルカーで行ってみました。当時はイギリスではゴーストストーリーとして紹介されていたと思います。20年以上昔の話で。

日の名残り

日の名残り カズオ・イシグロ

カズオイシグロの作品として最初に読んだ本でした。読み始めてどのような話か最初はわかりませんでしたが、謙虚な執事、使用人の会話の内容、また今と違う時代の流れを感じました。ゆったりとした。心落ち着く内容でした。

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