深沢七郎の本

〆切本2

〆切本2 森鷗外

作家の〆切と家族との係わりなど、前回とはまた違った切り口で面白かったです。子母澤寛の文章に猿出てくるの、なんかの比喩かと思ったらほんとに猿飼ってた

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楢山節考

楢山節考 深沢七郎

高校生の時に演劇部でこれをやろうとして果たせなかった。最後の方、母親を背負って姥捨山に向かう辰平を舞台で再現したかった。

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人間滅亡的人生案内

人間滅亡的人生案内 深沢七郎

真面目なのか、ふざけているのか…悩める相談者に対して、コメンテーターが、独創的な観点で答えていきます。 不思議な世界観を楽しめます。

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生きているのはひまつぶし

生きているのはひまつぶし 深沢七郎

考え方に共感できる部分が多いと読んでて嬉しかったりしていたのですが、共感できるかどうかは、もう関係なく読めるように変化した自分を知ることができました。

みちのくの人形たち

みちのくの人形たち 深沢七郎

日本人なら深沢七郎は読んでおくべき。これは後期の代表作で、谷崎潤一郎賞受賞。「深沢七郎(1914〜1987)は、これまで人が知らなかったものを見る、あるいはこれまであったものを別のものに切り換える、特別な才能を持つ人だ。」(荒川洋治_解説より)