早瀬耕の本

グリフォンズ・ガーデン

グリフォンズ・ガーデン 早瀬耕

ぼくと佳奈の世界、ぼくと由美子の世界が交互に進んでいくお話です。 コンピュータ用語や人工知能の話があって、やや難解なところもあります SF小説ですが恋愛小説としても読めると思います 最後まで読むと最初から読み直したくなりますよ!

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AIと人類は共存できるか?: 人工知能SFアンソロジー

AIと人類は共存できるか?: 人工知能SFアンソロジー 人工知能学会

どれもドチャクソ面白いです(語彙力無し)。
特に「政治」をテーマにした長谷敏司『仕事がいつまで経っても終わらない件』が好きです。
“AIが人間の仕事を奪うのではないか?”
とよくテレビで取り上げられていますが、この作品は
“寧ろAIのバージョンアップとアップデートのせいで、人のプログラミングの仕事がいつまで経っても終わんねーよ!”
という切り口でひじょ~に興味深いのです。

未必のマクベス

未必のマクベス 早瀬耕

600ページに及ぶ長編だったが、あっという間の終幕。 主人公は40手前の中間管理職のビジネスマン…だったはずなのに、気づけば守りたいものを守る為に成長していた。 ある意味荒唐無稽なストーリーラインを違和感無く伝えられているのは、マカオや香港の情景描写が精緻を極めているからだろうか。 そのかわり、主人公の脇を固める人々の描写にはややご都合主義的な部分を感じさせる点が残念だった。 とはいえ予想をつかせない展開は見事で、読み終えた時の満足感は高かった。

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未必のマクベス

未必のマクベス 早瀬耕

初恋の人を、覚えてるのは男性だけでしょうか。

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