伊坂幸太郎の本

ホワイトラビット

ホワイトラビット 伊坂幸太郎

2020年108冊目。楽しい。超楽しい。わくわくしながら読み切った。そういうことかーーー!!ってなるのが楽しくてやめられないから、伊坂幸太郎さん、一生本書き続けてください。なにとぞ。0703

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AX アックス

AX アックス 伊坂幸太郎

伊坂幸太郎の殺し屋シリーズ 主人公は殺し屋なのに恐妻家で家族のことを本当に大事に思っているというギャップが人間味を感じてなんかいいなぁと思う 最後は思わず目頭が熱くなり、 いろんな意味でぐっとくる作品

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サブマリン

サブマリン 伊坂幸太郎

最近の交通事故のニュースと重なる。被害者のことを思うと胸が苦しくてニュースを見るのも辛かった。この本を読んだ後、被害者だけでなく加害者側のことも考えるようになった。交通事故そのものは辛い出来事でその事実は変わりないけれど、物事を色んな視点で見ることで自分の心のバランスが保てるような気がした。

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フーガはユーガ

フーガはユーガ 伊坂幸太郎

救いようのない悪人と救われて欲しい人、両極端な登場人物により繰り広げられる物語。特に後半が引き込まれて読みました。

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砂漠

砂漠 伊坂幸太郎

最高に面白い。ワクワクしながら読み進めた。

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キャプテンサンダーボルト 上

キャプテンサンダーボルト 上 阿部和重

おもしろい!グイグイと物語に引き込まれて止まらない!早く下が読みたい! 相葉とその周りの人間関係とかやり取りから、地元の仲間っていいなーとふと思う。

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砂漠

砂漠 伊坂幸太郎

麻雀や学生のノリ等が散りばめられて読んでて面白い反面、世界の問題から目をそらして生きていることを問われていて、 自分はどのようにこの社会を生きていくのか 考えれる小説だった。 どの登場人物もしっかりと描かれているので、 誰に感情移入しても気持ちや感情が伝わってきて、気づいたら読み切っていた。 個人的に大学四年間での、主人公たちの変化がしっかりと描かれていた点もよかった。 大切なものに向きあえるそんな一冊だと思う。

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ホワイトラビット

ホワイトラビット 伊坂幸太郎

読んで良かった、面白かったです! 話が繋がった時のスッキリ感や驚きだけでなく、悩み迷いながらも、間違った状況から抜け出すこと、人としての正しい行いを選ぶことの大切さが心に残った。

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アイネクライネナハトムジーク

アイネクライネナハトムジーク 伊坂幸太郎

2019年198冊目。映画を観る前に〜と思って読了。伊坂幸太郎って、読み終わった後に相関図書きたくなるよね。書いて、あ!ここもつながってる?!ってなるのまで全部含めてたのしい。

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逆ソクラテス

逆ソクラテス 伊坂幸太郎

自分が忘れていた感覚や体験を思い出させてくれるかのような作品でした。 年齢によって感じ方が違う作品なのかなと思います。個人的には大人になればなるほどこの作品に対する感動が深くなるのかなと思います。

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クジラアタマの王様

クジラアタマの王様 伊坂幸太郎

面白い発想で、挿絵の意味もなるほどなぁと思った。きっと絵の部分があると無いとでは、この小説の捉え方や感想が変わってくると思う。 にしても、実験的な小説であるとは思う。 伊坂幸太郎さんが、また新しい実験小説を書いたという感覚を受けた。

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陽気なギャングは三つ数えろ

陽気なギャングは三つ数えろ 伊坂幸太郎

2018/09/20 読了 ふと立ち寄った書店で発見。シリーズ化してるのかと思いきや、9年ぶりだとか。伏線&回収は健在。思わず、「そっちか〜」とつぶやいてしまった。久遠と対等に話が出来る人物の出現に驚いた。

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キャプテンサンダーボルト 下

キャプテンサンダーボルト 下 阿部和重

2018/04/22 読了 読書家の友人の評価は高くなかったが、伊坂初心者のボクには楽しく読めた。上巻からまさにノンストップ。ラストシーン、ちょっと疑問が残るが、何か読み落としてるのかな? 本を紹介してくれた友人にも感謝。

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クリスマスを探偵と

クリスマスを探偵と 伊坂幸太郎

真実は1つなのに 真実を知らなければいろんなこじつけというか解釈の仕方で 物事が違って見えたりすることはあって そこから誤解や勘違いが生まれるんだなぁと思う

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AX アックス

AX アックス 伊坂幸太郎

凄腕の殺し屋「兜」は、恐妻家だった。家族を愛する兜は、殺し屋から足を洗いたいと思い始め、遂に覚悟を決める・・・という話。 一つ目のエピソードを読み終わったときは、正直それほどでもないなと。でもラストのエピソードを読み終えると、その評価は一変。 殺し屋の話だが、メインテーマは家族愛。特に最高なのが、ラスト数ページ。妻に対して怯えてばかりだと思ってた兜の心の奥底にある、感謝や愛情。それが明らかになって、心から感動。良い話だった。

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AX アックス

AX アックス 伊坂幸太郎

大作ではないけど、ウナ丼の山椒のようにピリりときく。最後は泣けた。家族愛か。

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