貴志祐介の本

罪人の選択

罪人の選択 貴志祐介

この作者が未来を描くとは思ってなかった。コロナ禍を踏まえるが如しの不気味な未来を誰が否定できるのか。

ミステリークロック

ミステリークロック 貴志祐介

シリーズ4作目 毎度毎度の見事な推理を披露する榎本さん 賢いけどクールというかなんというか 頭の中では 毎回嵐の大野智さんの顔なんだけどね 最初の「ゆるやかな自殺」以外 トリックがわかったようなわからんかったような感じ ちょっと専門的なことを言われると 説明されても頭に浮かばなくて 想像できないから わかったフリ

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黒い家

黒い家 貴志祐介

★★★★☆ 怖かったけど面白くて一気に読めました。

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鍵のかかった部屋

鍵のかかった部屋 貴志祐介

2018年12冊目。開けっ放しの扉とか、ガタついているドアとか、そういうの見ると、榎本さんに侵入されちゃいそう…。って思うようになりました。/ 201801

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悪の教典 上

悪の教典 上 貴志祐介

ジリジリと分かってくる本性。サイコパス...本当に居るのだろうか。と思ってしまう。問題解決の仕方が他と違うだけ。

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鍵のかかった部屋<「防犯探偵・榎本」シリーズ>

鍵のかかった部屋<「防犯探偵・榎本」シリーズ> 貴志祐介

ドラマ化してたから前読んだ。 登場人物の会話がすごく面白いし、事件の解明まで胸をドキドキさせて読みました。 ドラマとは違う感覚で、よかった。 理解能力の欠けた自分でも、よくわかりました!

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新世界より(上)

新世界より(上) 貴志祐介

ディストピアとか管理社会という言葉をよく分かってなくても読んだときに感じる違和感が気持ち悪かった。

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ダークゾーン

ダークゾーン 貴志祐介

将棋をテーマにした心理戦。やっぱ頭いいわ。映画化したらおもしろそうだけど、登場人物の心理描写を表現するには時間が足らなそう。

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新世界より (下)

新世界より (下) 貴志祐介

(上)を読んでから、長いのでやめようかと思ったのですが、やはり、オチが気になって続きを…。 読み終えたら疲れた。

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硝子のハンマー

硝子のハンマー 貴志祐介

な、長かった! 話も半分で変わるので 上下巻でもよかったかなと思います 前半、事件と謎解き 後半、犯人側からの事件 (倒述ミステリと言うんだそうで 刑事コロンボや古畑任三郎ですね) 防犯に絡んだ様々な機械が出てきます この辺で私の頭はチンプンカンプン 専門的だったり、非常に細かく検証されるので それ以上に抜け道があるのか 私にはさっぱり分かりません 知識すごいなぁと思うばかりです 前半より後半が面白く 後半は一気に読みました 人間もいい味出していて シリーズ読みたくなりますが 長編はちょっときついなぁ 短編だけ読もうかな

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極悪鳥になる夢を見る

極悪鳥になる夢を見る 貴志祐介

黒い家、青い炎、クリムゾンの迷宮、、、と読んで行く内に「この人の書いた本なら外れはない!」と決めつけこのエッセイ集も買っちゃいました笑 知性によってユーモアって成り立つんだなあと改めて思いました。

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悪の教典 下

悪の教典 下 貴志祐介

時間がないと言いつつはまってしまい2日で読了。 犯人の動かぬ証拠はほんとに些細なもので自分も全く気づかなくてびっくりという感じ。 んーでも最期すっきりとは個人的にはいかなかった。どちらかといえば、ねっとりと濃ゆい話だと思う。

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エンタテインメントの作り方

エンタテインメントの作り方 貴志祐介

小説を生み出す方法論を具体例を基にわかりやすく紐解いている。 アイデアの発想、プロットの構成、キャラクター論など、小説の内面を垣間見れる興味深い内容。 小説を書くうえで参考になるのはもちろん、読むときにもまたひとつ違った視点をもたらしてくれる一助となる本。

新世界より(中)

新世界より(中) 貴志祐介

とにかく設定がお見事です。未来の人間社会だけでなく、付属設定のように考えていた八丁標の外の生態系に、そんな秘密があるなんて。バケネズミの動向からも目が離せません。 魅力的な登場人物、世界観、そして章末ごとに仄めかされる伏線、そのどれもがこの先どう予想を越えていくか、想像するだけでわくわくします!

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新世界より (上)

新世界より (上) 貴志祐介

私には、理解するのに時間のかかる設定でした。ファンタジー、ホラー、グロテスク。と、なかなか読み応えがありました。(上)では、ほとんど世界観の説明では有りますが、結局気になって(下)も、読んでしまった。

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青の炎

青の炎 貴志祐介

罪を犯したからには償わなければならない。でも、なぜその罪を犯したのかを考えるとやるせない気持ちになる。 最後まで主人公は自分のことを考えられなかったのが悲しい。

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