高橋源一郎の本

猫なんて!

猫なんて! 角田光代

総勢47名の作家による猫話 猫との距離感、間合いがそれぞれでおもしろい 犬派ですが、猫もいいなあ… なんて笑

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小説の読み方、書き方、訳し方

小説の読み方、書き方、訳し方 柴田元幸

これ読むとすっきりする!やっぱここモヤモヤしてたよねーって。翻訳物読むときの違和感あるよねーって。やっぱ中原昌也ってすごいわなー、と。綿矢りさのすごさもやっと説明ついたわー、と。ありがと源ちゃん。柴田さんの選んだ海外小説30冊リストは助かるわー

ぼくらの文章教室

ぼくらの文章教室 高橋源一郎

「人生」の「豊かさ」は自らの人生を見つめる視線の「深さ」にある。なるほど。良い文章を書くには、やっぱり『考える』がたいせつなのですね。

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「悪」と戦う

「悪」と戦う 高橋源一郎

分からない、分かるのかな、やっぱ分かんないけど、なんとなくずっとこころの何処かに残ってしまうものをくれるの

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恋する原発

恋する原発 高橋源一郎

これはヒドイと読んでいたが、最後まで読むことでヒドイことの意味がなんとなく分かる。 ただヒドイだけじゃなかった。 ヒドイ事とか汚いことに目を逸らして生きてるな人間って、そういうのが創られ過ぎてて、それは本当に綺麗なの?って自分にも言いたくなる。

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非常時のことば 震災の後で

非常時のことば 震災の後で 高橋源一郎

3・11から6年たって、そもそも胡散臭かったセンセーが本気でいいこと書いてるのを知った。でも世間は考えるのをやめたんじゃないかな、不気味な予感はあっても

民主主義ってなんだ?

民主主義ってなんだ? 高橋源一郎

SEALDsおよび今の社会運動、政治運動はよく分かったけれど、今民主主義を再考するとなるとこんなところから始めないとなのかなあ、みたいな物足りなさ。

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ジョン・レノン対火星人

ジョン・レノン対火星人 高橋源一郎

誰にも書けなない何か特別なものを書きたいという青臭さがいっぱい。 恥ずかしくて人には見せずに机の奥にしまっている端書きを一冊の本にまとめたような印象だ。 背伸びしたかったあの頃、ぼくはそんな落書きをそっと机の奥にしまった。 対照的にこの作者はそんな作品を世に問うた。 何かに突き動かされるような感じ、尻が青いクセに自分に自信がある感じ。そうじゃなけりゃ、こんな本書けないよ。 これだから全共闘世代はイヤなんだ。 やれやれ、今の時代に生まれてよかったよ。

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一億三千万人のための小説教室 (岩波新書 新赤版 (786))

一億三千万人のための小説教室 (岩波新書 新赤版 (786)) 高橋源一郎

「小説というものは、たとえば、広大な平原にぽつんと浮かぶ小さな集落から抜け出す少年、のようなものではないのでしょうか。 そこがどんなに居心地のいい場所であっても、見晴らしのいい、小高い丘に座って、遥か遠くの地平線のあたりを眺めていると、なんだか、からだの奥底から、つき動かされるような衝動にかられる。 それは、ここではないどこか、へ行きたいという衝動です。 やがて、少年は、その集落を、夜中に、ひとりこっそりと出てゆきます。そして新しい集落を、その広大な平原のどこかに作る〜」 大好きな部分です。

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さよならクリストファー・ロビン

さよならクリストファー・ロビン 高橋源一郎

物語の中に生きているキャラクターたちは物語が終わってしまったらどうなってしまうんだろう? うしなわれていくということやさみしさをこんなに美しく書くことができるのか、そう思いました。 朗読を聞きに行ったらサインをくれました。

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