有川浩の本

キャロリング

キャロリング 有川浩

冬の夜にとても暖かい気持ちになれる小説。 登場人物全員が幸せになれますように。

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旅猫リポート

旅猫リポート 有川浩

装丁やタイトルの可愛らしさに騙されてはいけない凶悪な作品で、久しぶりに声が出るくらい泣いてしまいました。 昔飼っていた猫はどんな事を考えていたんだろうとか、いずれまた猫を家族にしたいなと思わせてくれた作品です。

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空飛ぶ広報室

空飛ぶ広報室 有川浩

文庫で出るの、待ってましたー! ドラマがとっても好きだったので、原作もいつか読もうと。 私は比嘉さんがすごく好きです。有川さんの作品では、図書館戦争もそうなのだけど、仕事に対する姿勢だとかすごくぐっとくるものがあって、そういうところも大好きです。だから甘さが引き立つのかしらん。 本の中では、空井さんがドラマ以上にピュアで真っ直ぐな感じ。 あと、『あの日の松島』は、うっかり電車の中で読んでしまってはだめだった。。。 読み終えて、もう一度ドラマを観てみたくなったのと、叶うなら原作の続編が読みたいです。

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ストーリー・セラー

ストーリー・セラー 有川浩

電車の中で読んで、泣いてしまった。 大切な人に会いたくなった。 何回読んでも泣いてしまう。

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クジラの彼

クジラの彼 有川浩

恋っていいですわ〜☺️って めっちゃキュンキュンしちゃう作品。 短編ものでちょっとの時間で切りよくなるし、すごく読みやすくて最高やった。 潜水艦をくじらに例えられるような感性を持ってたら、うちもイケメンと付き合えるかも!!って、言葉のセンス磨こうって思った✨

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アンマーとぼくら

アンマーとぼくら 有川浩

沖縄のあの美しい海を想像しながら読了。 沖縄でのちょっと不思議な3日間のお話。 個人的には、「アンマーとぼくら」というより、「アンマーたち(ふたりの母)とぼく」が物語の中心といえるほど、母というものの偉大さや愛を感じた。 言葉のチョイス、物語のリズムに有川節健在!

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キケン

キケン 有川浩

男の子特有の考え方だったり、ノリの良さだったりが表されていて、女の子の私から見ると新鮮でした。 ハチャメチャな言動が楽しそうで、少し羨ましくすらなれるお話です。

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空の中

空の中 有川浩

現実にこんなことが起きたら…って考えると、ちょっと怖いなと思いました。でも、10年以上も前の本なのに、今の世界に起こることを予測していたのかなって思うほどのリアル感もありました。電力問題とか、人々の争いとか。塩の街を読んだ時も思ったけど、時代の流れを先に読んでいたのかなって感じました。

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コロボックル絵物語

コロボックル絵物語 有川浩

主人公の女の子 ノリコが 佐藤さとる作『だれも知らない小さな国』を読んで コロボックルに会うため 毎日手紙と牛乳をお供えする話

だれもが知ってる小さな国

だれもが知ってる小さな国 有川浩

小さい頃、母から受け継いだ宝物みたいな大切なおはなし。もう続きを読めることはないと思っていました。まさに後継者と言っても過言ではないと思います。

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