開高健の本

酒呑みに与ふる書

酒呑みに与ふる書 マラルメ

2019/04/06 読了 〜あるいは酒でいっぱいの海〜 松尾芭蕉から夏目漱石。江戸川乱歩に折口信夫。角田光代や村上春樹。内田樹と鷲田清一も。 酒の肴にちょうどいい。ちびちびやりながら楽しく読みました。日本酒の話がもっとあったらもっと良かったのになぁ。 装丁が素敵ですね。 〜すべての酒呑みに捧ぐ〜

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オーパ、オーパ!!

オーパ、オーパ!! 開高健

中々釣れない。その間にあった人の話と教授の女食レポ キャッチアンドリリースがなんだか。 と感じたのは女だからか。

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ずるずる、ラーメン

ずるずる、ラーメン 椎名誠

ラーメンに関する随筆集。 以前読んだ「ずっしり、あんこ」に比べ、感動的な話もなく、どうでも良いような内容ばかりだけど、楽しく読める。 読んだ後の頭の中は完全にラーメン。早くラーメンを食べたい!

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輝ける闇

輝ける闇 開高健

ベトナム戦争において、新聞記者が体験した 汗 暑気 匂い たべもの 人間 アメリカ人 ベトコン をからませて描いています 現地での臨場感や生きている証しみたいなものを たくみに使い書いてあります、題名も判るようなわからないような 男のロマンチシズムなものをすこしかんじましたが。 話しが飽きず長くもないのでさいごまでよめ た。 マークトエインはアメリカ代表する本だそうで   よんでみようかと思っています。

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夏の闇―直筆原稿縮刷版

夏の闇―直筆原稿縮刷版 開高健

パリでひたすら性愛と食に溺れる中年の男女。そう書くとそんな話かと思ってしまうが、言葉の使い方や博識に圧倒される。何度も読んだあげく直筆原稿版を買ってしまった。

珠玉

珠玉 開高健

日々是好日、文房清玩、木の匂いのするバーで飲むウィスキー

本なんて!作家と本をめぐる52話

本なんて!作家と本をめぐる52話 芥川龍之介

0181 2020/02/12読了 いろんな作家の本にまつわるエッセイ。本への愛が伝わってくる。本という存在が生活に根付いているなあ。 塩一トンの読書、捜しものはなんですか、本の香り、吹き寄せられたページたち、釣りと読書、韓国みやげ、本を読む人が好き、知らない作家の本を読む人、書斎の猫、だめな喫茶店、押し葉が本のあいだから、つか見本 すきだったな。

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もうすぐ絶滅するという煙草について

もうすぐ絶滅するという煙草について 芥川龍之介

喫煙者の肩身がどんどん狭くなる昨今、改めて喫煙について考えてみようではありませんか。 煙草を喫むという行為には、その人なりの強いこだわりがあるようです。それを美学とするか、言い訳とするかで喫煙者と非喫煙者の争いが起きている気がしますが、大先生達が煙草を語ると「喫煙ってそんなに悪いことだっけ」という気持ちになるから不思議です。非喫煙化する社会への一言は、何だか世の中の真理が語られているようでした。 恐らく超・嫌煙家の人は、そもそもこういったテーマの本を手に取らないのではないかと思うと、なんだか損してるなと思います。

夏の闇

夏の闇 開高健

輝ける闇を読む前にこちらを読んだけど、どっちを先に読んでも大丈夫。 これも感じながら読まないといけない本。

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オーパ!

オーパ! 開高健

釣り好きの作家開高健が釣りをしながら南米を旅する紀行記です。カラー写真が豊富で食べ物に関する話も満載です。ルアーフィッシングが好きな方には特におすすめです。

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やってみなはれみとくんなはれ

やってみなはれみとくんなはれ 山口瞳

開高健と山口瞳という豪華作家陣による、サントリー社史。 鳥井信治郎、佐治敬三という傑物が文豪の手によってストーリー性がグッと増している。 余談だが新浪さんはスゴイところを引き継いだんだなと…

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