小川糸の本

ライオンのおやつ

ライオンのおやつ 小川糸

スーッと入ってくる内容。 まだ、読み始め。 ブックマークの黄色が、センスを感じる。 出てくる大切な人達。 思い出のおやつ。 マドンナ。 六花。 タヒチ。 「死ぬことは、オーガズムなんです」 衝撃的な言葉。 人それぞれの死の選択。 光となって生きること。 生まれてきたことは必然。 今何気ない日常。立場。 この世にいる事の幸せ、一期一会の出会い。 本っていいなと思える一冊。

Bdf678d1 b551 41f9 ba52 3f22adb5775eIcon user placeholderC46789a4 85cd 4a00 915e 64180de4e1b4B0309a9e 8c78 4d80 bcb4 2d7e8f5754f8Icon user placeholderAa92e1ad 14e6 4bf5 9dbb 2567a75ff6961df6722b c5f1 4381 a6ef cad8155f68fd 52
卵を買いに

卵を買いに 小川糸

小川糸さんのエッセイ。 海外で暮らしたり、北海道へ旅行に行ったり、わんちゃんとののんびりした生活。 あこがれます。

3e6d2ad8 fb13 4fc9 80ce 48e366b45e5356758e32 65db 4e8c b56e 9ee9a58a6a2cF7c576e9 180f 4041 ab2a 70765d8c4cac6af8b131 1947 49e2 8ca4 bb340709c6fd
キラキラ共和国

キラキラ共和国 小川糸

手書き文字の温かさ、普段の言葉使いの親しみやすさが小説で表現されているところがとても好きです。 鎌倉に行きたくなります。

56758e32 65db 4e8c b56e 9ee9a58a6a2cAc175e93 27ca 4cda 822b e41d829b5f1e157d242d 2ee1 481c 8e6b 69f77dae650d61aae501 0243 4cc6 8ca9 66277c9941540e16af16 568a 437b 9407 33b7a386f39cA209443d 9caa 4ef1 a492 e750cfcdc6560402b13a 8dbe 4ffe a5cc 2ab6b6824a00 96
短編少年

短編少年 伊坂幸太郎

少年の気持ちは複雑でせつない。 でも少女だって同じじゃないのかな? 自分の子供の頃を思い出しながら読みました。

1d2e2a15 e18a 4a52 8dd3 e75b1c4ee7719c19fa1b 8fc8 4081 9b4c 1548b52facaa5ccce948 fb39 470d b106 d50c34d573e1Cb292262 5d04 49b0 a83b 2c35d1bc843bF92a09c0 8b7f 49ed 82a2 7eb73343c7975596b9d4 40c3 496a b8ce 2686b5bfde15F1cbc8fe 8677 45c1 b00f 1bf7f89ad113 11
ツバキ文具店

ツバキ文具店 小川糸

自分の言葉としては伝えられないけどどうにかして気持ちを伝えたい…そう思っている人達が沢山いるんだろうな…代筆という仕事は文字という記号をただ綺麗に見せるだけではなく、心を物理的に表さなければいけないとても大変で素敵な仕事だと思いました。

Bfc96147 7c97 436d 85a2 f074b228ca92Cb853d97 7245 4c98 a442 941ff01ede91Icon user placeholder61aae501 0243 4cc6 8ca9 66277c9941544bfea6db 4a89 46cb a2cc 1aea1b25a6bd121a33fe 3aeb 4bfe 83bd 7481eb1fe2c9D75136a9 b4f4 46d0 8014 ed40eb1e53e3 271
これだけで、幸せ 小川糸の少なく暮らす29ヵ条

これだけで、幸せ 小川糸の少なく暮らす29ヵ条 小川糸

年齢を重ねる楽しみについて新たな定義を教えてもらいました。自分自身が心地いいと思う気持ちを第一に過ごす。ものが溢れかえる世の中で、自分が一生おつきあいしたいと思えるものはきっとそう多くないです。便利だから、新しいからとすぐに手を出すのではなく、好きという感情そのものから分析する。購入前にワンクッション置くことで衝動買いを抑えることができる、大切なものを見極めることが出来る。幸せな生活はそこから始まるような気がします。

F9d0bb2a a231 4110 be0b 0b0457d25af1A1ea368a 6f4a 4fdc 8709 3c704c0e674e71f72b20 4c1c 46d9 b7ef 6ae4f995b1ee99ad4324 4c75 4467 bb85 f071d199e46a9d9656f0 35db 4841 a5c3 4ae5e0c2f7f2A0aa09f5 02c0 4afe a65d 2bb7bd1c304aF4bfe9f7 e6fd 4696 b692 1137aabb7ee2 12
食堂かたつむり

食堂かたつむり 小川糸

雨降って地固まる、梅雨の時期にぴったりの一冊。 食べ物は大事に食べよう、と思える。 登場人物がしっかり生きている感じがして、一気に読んでしまいました。

24cd8fe5 25b2 4418 9d91 f795c5903414Icon user placeholderIcon user placeholder3e6d2ad8 fb13 4fc9 80ce 48e366b45e531d4f652d e730 441c 8537 35829ccdb427508146fa f7a3 442a aab8 c9c4e65e6323Akiaivjyeuyp25rambwa 9
こんな夜は

こんな夜は 小川糸

あぁ、こんなに生活を丁寧に紡ぎたいものだ。。

24cd8fe5 25b2 4418 9d91 f795c5903414Icon user placeholder1b6144f5 51b5 4072 aba3 8badef78069e38aecb1e ab6d 44a9 8407 9f126a093a211df3d0a7 1e61 4971 9dcd 77c4338b5095A0aa09f5 02c0 4afe a65d 2bb7bd1c304aEed95086 9e10 45c8 b09d 4e8dc238478d 12
つるかめ助産院

つるかめ助産院 小川糸

子供を妊娠した時の事、十月十日の体の変化や気持ちの不安定さ、涙がどうしようもなく流れてくる感じ、体は本当に自然の一部なんだと思います。 妊婦さんを「育む人」と呼ぶの、とっても素敵だなと思いました。

F9d0bb2a a231 4110 be0b 0b0457d25af152b7a8b2 84e0 42ed 8adf 3011d2c7f3493e6d2ad8 fb13 4fc9 80ce 48e366b45e532feacd2a b058 49bd 9d12 9535ea249592Icon user placeholder5f34e3ea f884 4c5f 9be1 f0336fdf7bdaIcon user placeholder 12
キラキラ共和国

キラキラ共和国 小川糸

ツバキ文具店の続き。 大切な人の死と向き合う辛い事も、鳩子さんをはじめとして周りの人々の穏やかさで優しく描かれている。出てくる食べものも、相変わらず美味しそう。

Bfc96147 7c97 436d 85a2 f074b228ca9219cj3tua normal24cd8fe5 25b2 4418 9d91 f795c5903414Icon user placeholder50ff831e bff4 4d10 a926 08b8593996ff217f198e fa1b 4762 a43f 418c319918284a3d27f9 e21b 4dde 8312 996465320dbf 12
ツバキ文具店

ツバキ文具店 小川糸

15年前に一応鎌倉市に住んでいました。湘南モノレール沿線でした。婚姻届は、鎌倉市役所に出しました。住んだことのある人には、懐かしく読め、より楽しめます。ドラマの多部未華子が再生されちゃうのが難点ですが。

19cj3tua normalIcon user placeholderIcon user placeholder157d242d 2ee1 481c 8e6b 69f77dae650d5b52e9c6 6002 4761 9087 577488f39c69743b9593 b409 4abe b6c1 e420eae4686dIcon user placeholder 114
ミ・ト・ン

ミ・ト・ン 小川糸

本を読んで泣けるって とても幸せだと思う。 涙を流せる本に出会えたこと 本を読んで泣ける自分がいること 小川糸さんの「ミ・ト・ン」は、ひんやりとした空気が漂う清々しい朝みたいな、それでいて、焚き火の炎のように温かさのような、そんな気持ちになる本でした。 ルップマイゼ共和国に住むマリカが生まれてから、旅立って行くまでのお話。 生活は決して派手ではなく、物質的には質素といえる。だけど、私には彼らの生活は、とても豊かであたたかくて、羨ましい限り。 自然と共存というか、木、草花、虫、鳥、ミツバチといった小さな仲間たちと、一緒に暮らしている様子が文章から伝わってきて、読んでるだけでうっとりしてしまう。 特に主食である黒パンは、間違いなく美味しいんだろうなと。姫ウイキョウの香りって、どんなのかしら。 そして本の題名にもなっているミトン。ルップマイゼ共和国の女性は、ミトンを編むことが呼吸するのとおんなじくらい自然なこと。 もちろんはじめはうまくできないけれど、自分の好意を伝えるときや、結婚式のときや、お葬式のときといった特別なミトンはもちろん、日常的に使うものだから、とにかくいくつもいくつも編んでいくうちに、それはそれは素晴らしい編み手になっていくのだ。 最近「続けていく」ということが、とても大事だなと実感している。 いやになることも、自分には向いてないなと思うこともあるけど、下手でもなんでも続けていくことでしか見えないものがあって、そういうものが一つでもあるのは、強みというか、自分の軸になるじゃないかと思うのだ。 私にとってのそれはなんだろう。 細く長く続けてるものってなんだろう。読みながらそんなことを考える。 氷の帝国に支配された暗黒の時代に、愛するヤーニスが連れていかれてしまっても、ミトンを編むことで、日々を慎ましく暮らして、笑顔を絶やさないマリカ。 こんな人、こんな生活、こんな国、行ってみたいなーと思ったけど、あるわけないよね。 と思ったら、ちゃんとあるのです。 それは、バルト三国の一つ、ラトビア!! ルップマイゼ共和国の暮らしは、ラトビアの人たちの生活が元になって書かれたもの。 ミトンの習慣も、美味しそうな黒パンも、木を切るときは、織り糸を巻いて、木に謝ってから切り倒すことも、今もラトビアの人たちが続けていること。 ラトビアいってみたい。 昔は、メキシコや南米といった、いわゆるアドベンチャー的な国に惹かれた(アメリカとかリゾート地とかにはもともとあまり興味がない) だけど、最近はフィンランドやラトビアのような国に行きたいと、想像を膨らませることが増えた。 そういう暮らしに憧れているのかな、きっと。 憧れだけではなくて、自分にもっと引き寄せられるように、できたらな。

3506efb8 b24d 4c5c b0f1 ca30c8af65bc112126e4 a4a4 4c99 b42f 3e106543ebc23221c9d3 635b 4ff4 b7d7 38140ce9362e2f9c8e23 5832 4f9a 848c 70f8907e72b5Icon user placeholderIcon user placeholder1781d650 04da 4cd9 aa09 65a6ffb17b1b 28
犬とペンギンと私

犬とペンギンと私 小川糸

糸さんとペンギンさんの生活に、新しい家族が加わってより賑やかに。 異国への旅、日々の暮らし、そして愛しいあの子にきゅん、きゅん、きゅん。

56758e32 65db 4e8c b56e 9ee9a58a6a2c0d38d5bd af37 40f6 a34a 0b0a9a65720bD5b080e2 aea2 4e56 81e7 e2f570162621F7c576e9 180f 4041 ab2a 70765d8c4cacIcon user placeholderA4ee550e 3e8b 4dad a2db a25c62be186fC28dd2d6 cc1f 46ca a395 b08507e51659 13
MOE 2016年 01月号

MOE 2016年 01月号 羽海野チカ

羽海野チカ先生が好き、 小川糸先生が好き、 ムーミンが好き、 フィンランドが好き、 今回は最高にドンピシャ!

今日の空の色

今日の空の色 小川糸

サラッと読んだけど、鎌倉の描写が頭の中に浮かんだ。久しぶりに行ってゆっくり歩きたくなった。

8c51e532 c536 4c56 8ab2 094746a752a23d93e260 4419 4886 aad9 fd3f5c86706b0ae2bf21 c751 4f74 9e65 32db1526008b2c560129 4d0f 4da4 b558 b8afbd95b062Bf05578a 4c3a 4749 9318 712a3fd31190F7386da8 ed29 45ff a6ae 281069072763791f6a10 659c 4d6b 88f5 add02bc00a76 10
さようなら、私

さようなら、私 小川糸

短編小説でこんなにもすべての話が素敵で心に響くものは初めてでした。読み終わったあと、近くにあるものを大切にシンプルに生きていこうと思えました。おすすめします。

Icon user placeholder56e2ca92 cfba 47d9 8c11 413b37ff5aa808a91a40 13fa 413a 9850 e1a47f6e03de6c297c28 f15b 4bd1 b046 0af57a8709c9Ddf01909 15e6 4b9a 97a7 21e23fc58f1e0cc66c8c edb4 4949 bc0e 7b0cb5a4e408Icon user placeholder 21