石川啄木の本

〆切本2

〆切本2 森鷗外

作家の〆切と家族との係わりなど、前回とはまた違った切り口で面白かったです。子母澤寛の文章に猿出てくるの、なんかの比喩かと思ったらほんとに猿飼ってた

F217e061 8321 473a bb2f 30bdd9bc1f0d8817d9d2 f670 4857 8844 aad4222e18feIcon user placeholder014253d4 6080 4951 9119 24735184a69607acc6ed ac6d 4f63 87b7 11b2054d65891d9ec1ac 5b2a 468a a812 e13c9dc1682794d26871 82b8 4abb 850c 8c522b6799a3 11
一握の砂

一握の砂 石川啄木

ふるさとの訛なつかし停車場の人ごみの中にそを聴きにゆく、の石碑が上野駅にあります。東北本線にふるさとのある人間としてはしみじみ染みる句です。この文庫は1ページ2句、フォントや配置もよいです。京都恵文社にて。