山本博文の本

東京今昔江戸散歩

東京今昔江戸散歩 山本博文

都内の主要な場所について江戸時代の様子がサクッとわかって楽しい。これ持って散歩行きたくなった。

歴史をつかむ技法

歴史をつかむ技法 山本博文

記録をとってちょうど100冊目。政治的な歴史も面白いと思いました。歴史の中での天皇の役割の大きさがおぼろげながらわかった。

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「忠臣蔵」の決算書

「忠臣蔵」の決算書 山本博文

本書は、討ち入り収支決算報告書で紐解くリアル忠臣蔵ストーリー。どんどんなくなるお金にハラハラが止まらない、本当に討ち入れるのか?と不安になることこの上なし。 詳細に書き残された決算報告をもとに、一年九ヶ月に及んだ討ち入り計画の準備、調整、実行に至るまでの出来事や葛藤を、「お金」という想像しやすい観点から時系列に沿って追いかけていく。 赤穂藩手仕舞いで発生したおよそ700両=約8400万円の軍資金で、文字通り綱渡りのプロジェクト運営を見事にこなした大石内蔵助の手腕は本当に凄まじいのひと言。 そして会計毎にいちいち領収書を貰っていた各浪士たちの不思議な微笑ましさはどうだろう。どんなにシリアスで、どんなに格好つけていても、会話の最後に「あ、領収書お願いね?」のひと言が足された時点で何故か可笑しみが込み上げてくる。たかがお金、されどお金、いいややっぱり、お金は凄いな!と思わされた。面白い。

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殉死の構造

殉死の構造 山本博文

武士といっても下っ端のぺーぺーが、殿様に失敗を許してもらったことがあるから、という理由で追腹を斬る。 それはもうほとんど自己満足のためで、ヤンキー気質、とでも言えるかもしれない。 この自己満足は個人レベルから集団レベルのものになりやすい。 あいつがやるなら自分も、みんながやるなら自分も、という具合に。 天皇陛下万歳! と特攻したのも、そんなヤンキー気質が私達のベースにあるからだろう。

角川まんが学習シリーズ 日本の歴史 全15巻セット

角川まんが学習シリーズ 日本の歴史 全15巻セット 吉崎観音

自分に似て、本を読まない息子へのプレゼントに購入。角川の記念事業で新しく発刊されたもので、ビリギャルも歴史を漫画で勉強したとかで、最近また人気なんだとか。 これをきっかけのひとつにして、本や歴史に興味を持ってくれればと思いつつ、所詮は我が息子。寝ている間に、机の上に置いてビックリさせてやろう。