原田宗典の本

戦線スパイクヒルズ 1

戦線スパイクヒルズ 1 原田宗典

90年代東京。 成績はパッとせず親しい友達もおらず母親は宗教狂い… 天才的なスリの能力だけが支えの主人公の冒険活劇。最高。 個人的には原作よりも好き。

しょうがない人

しょうがない人 原田宗典

面白い。表現も、何もかも。『メロンを買いに』から始まる短編集。暗い話も明るい話もある。個人的に言い回しとか雰囲気が好き。全部好きでした。おすすめです。 タイトルになっている『しょうがない人』を読むとなぜか憎めない人。しょうがない人たちのことが愛おしくてなってくる。

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アンソロジー お弁当。

アンソロジー お弁当。 武田百合子

図書館で何気なく借りたけど、色んな方のお弁当の思い出がショートエッセイでアンソロジーになっていました。知らない方も多かったけど、どの方のお話も凄く興味深く、面白かったです。思い出が戦前の方も居て、当時の生活がリアルに見えたのも良かったです。

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醜い花 新装版

醜い花 新装版 原田宗典

なぜ生きるのかという終わりのない問いに原田さんの文と奥山民枝さんの絵で答えていく、静かだけど腰が据わった気にすらなる本。

もうすぐ絶滅するという煙草について

もうすぐ絶滅するという煙草について 芥川龍之介

喫煙者の肩身がどんどん狭くなる昨今、改めて喫煙について考えてみようではありませんか。 煙草を喫むという行為には、その人なりの強いこだわりがあるようです。それを美学とするか、言い訳とするかで喫煙者と非喫煙者の争いが起きている気がしますが、大先生達が煙草を語ると「喫煙ってそんなに悪いことだっけ」という気持ちになるから不思議です。非喫煙化する社会への一言は、何だか世の中の真理が語られているようでした。 恐らく超・嫌煙家の人は、そもそもこういったテーマの本を手に取らないのではないかと思うと、なんだか損してるなと思います。

考えない世界

考えない世界 原田宗典

絵本コーナーにて。考えない世界を考えてもたどり着けない…つまりは、考えるな感じるんだ的な?2017.1

少年のオキテ

少年のオキテ 原田宗典

原田少年が当時大人たちを見ていて感じた疑問を綴る。そして、日本の正しい少年の姿を教えてくれる。 ・秘密基地を作るべし ・学校では大を控えるべし などなど… 子供の頃のあの感覚が蘇る。

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私を変えた一言

私を変えた一言 原田宗典

原田さんのユーモアのセンスは、いつも私のツボにはまる。

十七歳だった!

十七歳だった! 原田宗典

原田宗典さんの作品に出会うきっかけになった作品。 昨日は、14歳、中2の小説だったけど、今日は、17歳、高2のすごく笑える実話。 原田さんの文章、なぜだかすごくくせになります。 原田さんと高校で同級生で、仲良しだったという、デザイナーの原研哉さんが本文内に登場するのも読みどころの一つです!

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ぜつぼうの濁点

ぜつぼうの濁点 原田宗典

言葉の面白さ 不思議なタッチの絵 子どもと読みながら 濁点をつけたら意味の変わるものを探してみても面白い

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