岸見一郎の本

(166)本をどう読むか: 幸せになる読書術

(166)本をどう読むか: 幸せになる読書術 岸見一郎

本をどのように読むのか、その姿勢はどう生きるのかに関わる。 本を読むという事を、考える姿勢が変わりました。 アドラーの心理学の視点で残りの人生の読書についても書かれていて、とても穏やかになりました。

Icon user placeholderE8df0f32 020b 4479 a1cf 66567db3e954Cba34f17 f888 4aa5 8ad7 fe08ef318c5b
アドラーに学ぶ よく生きるために働くということ

アドラーに学ぶ よく生きるために働くということ 岸見一郎

自身にとって〝働く〟とは? アドラー心理学における第一人者が、現代人の働く意義について考察した新書です。 アドラーをはじめとする心理学者や哲学者の教え、そして著者の実体験を織り交ぜながら書かれています。 仕事中心の生活に疲れてきたなぁ、、と生きづらさを感じた時、アドラーの定義は勇気へ繋がる力をくれます。 他者の存在を認め、自分の価値を認める。 難しいことですが、対人関係を築く上では何より大切なことかもしれません。

57709432 d252 4f74 9384 76dc45a2e2c4D5457f7c 4637 462f 88e8 e397e32ae453
アドラー心理学入門―よりよい人間関係のために

アドラー心理学入門―よりよい人間関係のために 岸見一郎

表題の通りであることは間違いありません。『嫌われる勇気』以前に出た入門書の位置付けだと解釈しました。 内容は非常に明快で予備知識なしでも難なく読むことが出来ます。学問ということでとっつきにくいと感じる方もいらっしゃるでしょうが、一読の価値がある一冊であることに間違いありません。

8882723f c37f 49b9 88aa 82ac48c104981593dfdc b60d 433c 9e37 cd24b8109c8fIcon user placeholderIcon user placeholder3076d5af aac0 41c0 894a 5389283066f0755b445b 6724 42aa a1da ff3b2f0c54d5Icon user placeholder 28
アドラーをじっくり読む

アドラーをじっくり読む 岸見一郎

「嫌われる勇気」の読後すぐに、図書館で見つけて読みました。疑問点や教育に関する内容の理解が深まった。

Icon user placeholder453f23e4 9c0d 4a6a a99c ba05b1900b9d978030b8 5d27 45ce a8ec ef18a8f163c2
子どもをのばすアドラーの言葉 子育ての勇気

子どもをのばすアドラーの言葉 子育ての勇気 岸見一郎

子供は子供であり、親が生き直す術ではない。自立させ、生きる勇気を与える。その為には、なぜそう思うのかを問い、自分で考えるプロセスを学んでもらう。大人として扱う。褒めるのではなく、感謝する。居場所を作ってあげる。

D5143a78 bdca 49ae a83b 38c78633f68bIcon user placeholder7a1b6cd7 229e 467d 8f2a 746cd0397f44Icon user placeholder5e202d0e e477 41e5 8418 bbf415032d38Ea58a10e d173 4107 800c a316ef4dc06415fea761 1ecc 4f2c 9bad 17edd272b21c 13
幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII 岸見一郎

読みながら考えさせられた。そういう意味でも名著だと思うし、前作の「嫌われる勇気」を読んだ人は必読書だと思う。 勇気(覚悟)の問題なのだと思う。 この2冊の書に書かれている事は理想と思うが、青年と同じ様に現実で行動に移すには勇気がいる。 その勇気を使うための考え方を学ぶ本なのだと思った。後書きで書かれてきるように、コンパスなのだと。 青年と同じように哲人に質問したい事があるけど、自分で考えていくしか無いよなぁ。。。 この心理学はとても勇気がいる。勇気が足りなかった人や諦めてしまう人も青年のようにいる。みんながアドラー心理学を良く思っている訳では無い。 そんな社会の中で、アドラー心理学を実践する時に噛み合わない事もあるだろうし、結局は自己満足になる時もあるだろうと思う。常に考えていかねばならないのだろう。 承認欲求を捨てる事は過酷な事。かなりの修行(?)と覚悟がいるだろうと思う。 今までの経験や心の中に根付いた感じ方がある訳だし。 共同体感覚も広い心がいる時もあろうと思う。勇気を持つ事は簡単では無い。 啓発本は読んでも行動に移す事で意味を発揮するだろうと思う。最初の1歩も大事だか、歩み続ける事の方が大事。 心に残った考え方 愛のタスクでは「私」という主語を「私たち」にするという事 教育者はカウンセラーとして共に歩む事

Icon user placeholder03becba2 fd54 47b6 b2bc 04ebb9941c06Icon user placeholderIcon user placeholder674e4228 315c 4c5c 893b ade9f2b152e7Default profile normalQajvmulk normal 151