石橋毅史の本

本屋な日々 青春篇

本屋な日々 青春篇 石橋毅史

生半可な気持ちで本を売ってはいけない こんな当たり前なことにあらためて気がつきました 彼自身苦悩しながらもこうした厳しい現実を突きつけてくれたからこそです 出会えてよかった一冊です 毎日本を売りながら、本に救われているのだなと しみじみ思いました

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口笛を吹きながら本を売る: 柴田信、最終授業

口笛を吹きながら本を売る: 柴田信、最終授業 石橋毅史

こういう人を「味がある」というのか。 それにしても著者(インタビュアー)と書店人生50年の柴田さんの遠慮ないズブズブな掛け合いは面白い。 本質と言えば本質、当たり前と言えば当たり前、きっとこの口笛は、音が聞こえないと思う。

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まっ直ぐに本を売る―ラディカルな出版「直取引」の方法

まっ直ぐに本を売る―ラディカルな出版「直取引」の方法 石橋毅史

現状直取をメインにするつもりは全くないが、何が起きるかわからない出版業界において新たな流れ(トランスビュー方式)を把握できる良書。具体的な数字をあげロジカルに解いていく。受注から発送までのスムーズな流れは読んでいて心地が良い。 「①すべての書店に、三割(正確には多くが三十二パーセントの利益をとってもらう。  ②すべての書店に、要望通りの冊数を送る。  ③すべての書店に、受注した当日のうちに出荷する。」 P.65

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