さとうみつろうの本

悪魔とのおしゃべり

悪魔とのおしゃべり さとうみつろう

対話形式で精神世界や哲学について語っているのだが、ギャグというか台詞回しがわかりにくく笑えない表現が多いと感じた。 巻末に本文中で説明された理論がまとめてあるのでそれだけ読んでもいいかもしれない。

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その名は、バシャール

その名は、バシャール さとうみつろう

あのバシャールにボケやギャグでつっこむさとうみつろう氏。バシャールの本がもともと好きで、さとうみつろう著書を初めて読んだ人は違和感を感じるに違いない。Amazonでも辛口評価が多いが、内容としては他のバシャール本に劣らないと思う。 「パラレルワールドは無数に存在するはずなのに、『2015年から地球は2つのレールに分かれて行き、徐々に行き来ができなくなる』とバシャールが言っているのはなぜか?」というところに切り込んでくれたのがありがたい。 いつもどおり、丁寧な語り口のバシャールと、やっぱりこちらもいつもどおり、ノリの軽いみつろう氏の会話は、噛み合っていないようでいて(ギャグとかすべってるし)、両者楽しんだ素敵な時間だったんじゃないだろうか。