佐渡島庸平の本

マンガがあるじゃないか

マンガがあるじゃないか 蒼井ブルー

「風雲児たち」、「赤ちゃんと僕」を特に読みたくなった! 紹介されてるマンガが結構古かったのがちょっと残念だけど、私もこんな風に読みたいと思わせる書評?を書いてみたい。

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ぼくらの仮説が世界をつくる

ぼくらの仮説が世界をつくる 佐渡島庸平

【価値観に刺激を与えるビジネス書①】 本日は、2冊の本をご紹介。 続いては、 ぼくらの仮説が世界をつくる 本書は、 山Pや新垣結衣が出演していたこともあり、ドラマは注目されたこともあり、東京大学に対するイメージを変えた「ドラゴン桜」や宇宙と絆を結びつけて、宇宙に対する世間の意識を変えた「宇宙兄弟」を編集者として世に送り出された佐渡島さんの著書である。 これらの作品が世の中のトレンドを掴むためにどのようなアプローチしていかれたのか、その本質を垣間見ることができる 本書はトレンドを生み出すための思考力を鍛える入門書と言えるのではないだろうか。 まとめノート参照 本書を読んで感じたのは、無駄なインプットはやめようということである。 データを収集してから仮説を立てていると前例に基づいていることもあり、新しいものは生み出せない。 したがって、仮説からまずたてて情報を収集していくのが大事ということのようだ。 つまりは、着地から考えていく。 別の言い方をすると逆算思考ということである。 前例がないとためらったり、できることベースばかりからアプローチするのではなく、やりたいことからアプローチ、実行を検証していくなかで、情報を集めて、掛け合わせていくイメージだ。そのうえで、どのような顧客層にヒットしやすいのか、どのような顧客層にヒットすればトレンドを生み出せそうなのか、どのようなストーリー付けができそうか、本質として伝えたいメッセージは何か、これらを有効に着弾させるにはどのような方策が最適かを仮説を立てて検証していき、事業戦略を立てようということである。 独立や新規事業を検討される方にはもちろん、問題解決力を鍛えたい、事業戦略を策定したいという方にもおすすめの一冊である。 #ぼくらの仮説が世界をつくる #佐渡島庸平 #メモの魔力 #読書記録 #読書好きと繋がりたい #視野拡大 #一日一日を大切に #全力インプット #アウトプット読書

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新世代CEOの本棚

新世代CEOの本棚 堀江貴文

『新世代CEOの本棚』 ここで紹介される本全て読みたくなる程、よい本を紹介してくれる本でした! 偉大な人たちの本を10名のCEOの皆さんがどういうポイントで読むと面白いかを紹介してくれていました。 読んだ本、自分が好きな本をここまで言葉で伝えてくれるアウトプットの質が洗練されていて、読むだけでもとても気づきや学びが多かったです。 新たな視点で物事を見るきっかけになる一冊でした。

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