坂木司の本

アンと青春

アンと青春 坂木司

『和菓子のアン』の日常ミステリーな感じが好きだったけど、今作は若者の悩みに和菓子が絡んでるという感じでしょうか。

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鶏小説集

鶏小説集 坂木司

豚に続いて2作目は鶏 息子の話、父親の話、毎回出てくるコンビニの話、1話目に出てくる妹の話、漫画家の話 5話からなる短編集で ちょっと鶏料理が出てきます いつか牛の小説集も出るのでしょうか?

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ホテルジューシー

ホテルジューシー 坂木司

-うまくやるために目をつぶるくらいなら、 下手くそでもずっと目を開けて すべてを見ていたいと思うから。(本文より) 怒りとか悲しみとか妬みとか よくないイメージの感情を持たずに どうやったら生きていけるかなと 思うことがよくある。 でもきっと、 感情がわかないように先回りしたり、 なかったことにするより、 感情をほどよく逃しつつも、 それにふりまわさるてみるのも 人間らしくてよいのだろうな。 全部わかったふりして生きるより えー?!そうなんだ!って 笑ってるほうが楽しいかもしれない。

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ホリデー・イン

ホリデー・イン 坂木司

このシリーズが好き!進がどんどん成長していくのも見てみたい気もするし、、、さらに続編でないかなぁ

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女子的生活

女子的生活 坂木司

世の常識とか、良識とか、当たり前と闘う主人公「女子的男子みき」。 彼女がさまざまな事件に遭遇し、敵?をなぎ倒して闘う姿は清々しくて痛快。 だけど、ふと思う。 いや、そこまでして口汚く罵って闘わなくても。 みきが普通に心穏やかに過ごせる世の中になればいいのに。

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みんなの少年探偵団2

みんなの少年探偵団2 有栖川有栖

いろんな作家のアンソロジー 江戸川乱歩没後50年記念作品 怪人二十面相VS明智小五郎なのですが 大崎梢さんだけが 小林少年の孫と明智小五郎のひ孫の話を書いてて 新鮮でした

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肉小説集

肉小説集 坂木司

知らない作家だったけどタイトルだけで手に取ってみた。勝手なイメージで料理を主眼に置いた作品集なのかと思っていたのだけど料理はあくまで脇役。なんとなく肉料理も出てくるドラマというかそういう感じ。ラジオでドラマじたてのCMがあったりするけどそういう印象を受けた。達者な作家とは思うけどどちらかというとシナリオライター的な。面白くはあったので待合室とかにあるといいかもしれないと思いました。

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和菓子のアン

和菓子のアン 坂木司

読んだ人の共通の感想は 「大福食べたい」だと思う。 和菓子が食べたい、特に大福を頬張りたくなる、そんな本。 デパ地下ではたらく、ちょっとぽっちゃりな女の子、アンちゃん。イメージ的には柳原可奈子かなー (読みながら、頭の中で登場人物を当てはめていくのが好き) スラリとしたイケメンだけど、かわいいもの、おいしいものラブな、乙女心が溢れる立花さん。 及川ミッチーとか? 株取引にハマる、ロスを出さないカッコいい、でも服のセンス悪すぎる女店長、椿さん。 紫の革ジャンに唐草模様のストールの真矢みき… 個性的な同僚たちとお客さんとのやりとりが楽しいおはなし。 和菓子の奥深さも、専門用語も、ダジャレのような言葉遊びも読んでいて楽しい。 例えば「菓子が泣く」最中の皮がふやけてやわらかくなることなんだって。 他にも、腹切り、とか半殺し(これは知ってる人多いかもね)とか。 色んな和菓子が出てくるけど、一番食べてみたいと思ったのは、上生菓子。 中でも「未開紅 みかいこう」と名付けられたそれは、間違いなくおいしいはず。 ↓ 「…梅のイメージ通りに一番外は紅色。そしてその中に、白と黄色の生地が包み込まれていた。そっと切ると、何かが中からとろりと流れ出す。 『あら、すごい。練り切りなのに、よく液体が入ってたわね』 こぼさないよう、そっと口に運ぶと今度は違う驚きが舌の上で広がった。まず外側は、普通の練り切り。次に来るのが梅酒を練り込んだような甘酸っぱい練り切り。そして最後に流れてすべてを包み込むのは、蜂蜜の甘い香り。 (うわぁ…) 私はつかの間目を閉じて『未開紅』を味わった。 (こういうのって、多分官能的とかセクシーとかって表現するんだろうな) 外から味がはじまって、真ん中でぐるりと味がひっくり返される。そして今度は中からの味で外の味を包み込む。 甘くて朴訥な味の練り切りに包まれた、少しのお酒と蜂蜜の香り。花が開くように溢れ出てくる鮮やかな味は、まさに大人になりかけている女の子のイメージそのもの。 (これが私にぴったりなんてー) なんだか気恥ずかしいっていうか、おこがましいっていうか。こんな体型で色気不足の自分としては、『梅』というキーワードが重なるってことくらいしか、納得できない。」 和菓子って、それ一つで、喜びや悲しみ、季節の移り変わりなどを表せるんだね。なんて素敵で奥深い。 中学時代の友人が、和菓子やさんの女将になったけど、きっと彼女もそんな風に、和菓子の美しさを日々感じて、お客さんに伝えて行ってるんだろうなー。 我が家のあんこ好き息子、和菓子職人になってくれないかなー笑。 なーんて、同じあんこ好きの母は思ったりするのです笑。

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この部屋で君と (新潮文庫nex)

この部屋で君と (新潮文庫nex) 朝井リョウ

『同居、同棲』をテーマにしたアンソロジー。いろんな作風があって、全体的には楽しめる。朝井リョウ作品はじめてだったけど、若い頃のイヤなすれ違うとかを感じさせるから、苦手だ。

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ほんのきもち

ほんのきもち 朝吹真理子

贈りものにまつわる物語。豪華な先生方のお名前がずらり。〝ほんのきもち〟に込められた思いが贈りものの素敵なところです。このお菓子美味しかったから、あの人にも食べてもらいたいなぁ、と、私の場合はそんな軽い気持ちから始まります。相手に喜んで貰いたい気持ちは、知らず知らずのうちに自分の喜びにも繋がっていたり。一緒に過ごす時間だけでなく、離れている時も大切な人達のことをゆっくりと考えたい。お互いにちょっとした幸せをシェア出来ること、それってなんだか楽しい。

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肉小説集

肉小説集 坂木司

タイトルに引かれて読み始めた本。 全部楽しく読めました。

ワーキング・ホリデー

ワーキング・ホリデー 坂木司

好きな本です。 初めて、何回も読みたいと思いました。 親と子、また、子と親の繋がりは心をあたたかくしてくれます。 ストレートな感情と誰も傷つけないストーリーに完敗です。 ★★★★★

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夜の光

夜の光 坂木司

飛びたい。私は夜空を見上げるたびに強く願う。理由はわからない。いや、わかりたくないのかもしれない。ただ言葉にしてしまった途端、それは陳腐でありきたりな何かに変わってしまいそうな気がする。だから私は沈黙する。いつか、それを本当に理解してもらいたい相手に出会うときまで。 この気持ちを、言葉で汚してしまわないように。 なんか、よく分かんないんだけど、共感した。

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アンと青春

アンと青春 坂木司

和菓子のアンより面白い。 正直二作目には期待しないのがいつもなんだけど 二作目の方が面白いです。 読んで良かった。

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大きな音が聞こえるか

大きな音が聞こえるか 坂木司

読後の満足感が身体中に充満する。ページ数が多いからというわけではなさそう。分厚いからと避けるのは非常に勿体無い。 坂木司だけど日常ミステリィではなく、てんこ盛りの青春小説。読む人によっては、起爆剤になるであろうお話。 持てる者と持たざる者は絶対的なものではなく相対的ではないかと考えたり。 『ピラニア女子』しばらく忘れられず、思い出してニヤリとしてしまいそうなワード。 2015/09/23 読了。

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大きな音が聞こえるか

大きな音が聞こえるか 坂木司

高校生男子は読んでおくといい。大きな物語は勿論、分かりづらい大人のことが上手く書かれていて、実践的でもある。

ウィンター・ホリデー

ウィンター・ホリデー 坂木司

時間の流れが、すごく身近に感じて。 冬休み、待ち遠しかったなぁ。 うんうん、って思いながら読みました。 涙あり、笑いあり まだまだ続きが気になります。

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和菓子のアンソロジー

和菓子のアンソロジー 坂木司

色んな人の和菓子への想い。 和菓子は小さな京都です。 歴史や季節折々が詰め込まれたもの。 待ち遠しい季節、あなたは誰といただきますか。

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先生と僕

先生と僕 坂木司

傷つかない、ドキドキやワクワクが楽しめる一冊。 どんな時間でも読める。

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