湯川秀樹の本

目に見えないもの

目に見えないもの 湯川秀樹

物みな底に一つの法ありと 日にけに深く思ひ入りつつ 日本初のノーベル物理学賞受賞者の知性が光るエッセイ。 以下、冒頭の詩の私的解釈。 どんな複雑な自然現象でももとを辿れば一つの法則に行き着く。その法則はどんな形をしているのだろう...ああ、このシンプルな法則でこんなにも多くのことが説明できるのか!これだから物理への興味は尽きない。

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旅人 ある物理学者の回想

旅人 ある物理学者の回想 湯川秀樹

ノーベル物理学賞を日本人として初めて受賞した物理学者、湯川秀樹の半生を綴った自伝です。 堅い文章、と感じる方もいるかもしれませんが、私は読みやすく物語みたいだな、と思いました。 もう一度読みたくなる作品です。

宇宙と人間 七つのなぞ

宇宙と人間 七つのなぞ 湯川秀樹

難しい話をわかりやすく伝えるのって、本当に深く広く理解していないとできないんだろうなぁ、とリスペクト。

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