荒木飛呂彦の本

ジョジョリオン 20

ジョジョリオン 20 荒木飛呂彦

過去の作品と比較して敵キャラクターに魅力がなくスタンドもわかりにくい。 この巻でメインの敵となるドクター・ウーもまったく派手さがなく地味な印象で、スタンドでの心理戦も微妙…。

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恥知らずのパープルヘイズ ―ジョジョの奇妙な冒険より―

恥知らずのパープルヘイズ ―ジョジョの奇妙な冒険より― 上遠野浩平

ジョジョ第五部のノベライズ。 ジョルノたちと別れた後のフーゴのお話。 書き手は「ブギーポップ」シリーズで、昔から能力バトルモノを書いてきた上遠野浩平なので安心感がある。 第五部終了後の話なので、ネタバレは不可避。原作を読んでからお試しあれ。 文庫版はおまけで、トリッシュの短編が付いてくるので、チョッピリお得感があります。 上遠野浩平のあとがきは、単行本版、ノベルス版、文庫版全部収録されていて、ジョジョシリーズの解説としても面白い。自分の作品のあとがきより、よっぽどわかりやすい(笑)。

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ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース 8~17巻セット

ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース 8~17巻セット 荒木飛呂彦

怒涛に次ぐ怒涛の展開!ドキドキ、ハラハラの連続で読んでて本当に楽しかったです。 ジョースター家の宿敵・ディオとの最終決戦(になるのかな?)。彼の元にたどり着くまでに出会う数々のスタンド使い…そこに頭脳と体力で挑む主人公一行。 何と言っても空条承太郎が素晴らしくカッコいい!惚れ惚れします。笑 仲間もまた素敵。全員の目的や仲間のためならば死すことも辞さない、死させも犠牲にしてしまう…だけど、それぞれがそれぞれに自信や弱さを持ち、さらにそれを自覚しているからこそ、生きようとする・勝とうと必死になる姿がより引き立ちます。その大きなテーマが根底に絶えず流れるからこそ、この漫画は面白いのでしょうね。改めてすごい漫画です!

ジョジョの奇妙な冒険 全63巻完結セット

ジョジョの奇妙な冒険 全63巻完結セット 荒木飛呂彦

物心ついた時から愛読している唯一の漫画であり、この漫画無くして私の人生は無い。節目節目に必ずジョジョがあり、大学の卒業式アルバムに1人だけジョジョ立ちで写っている。これからの人生も必ず私を救う

死刑執行中脱獄進行中

死刑執行中脱獄進行中 荒木飛呂彦

31Pの短編ホラー 森山未來主演で舞台化。 原作のいいところがギュッと詰まった舞台は、心から陶酔させられる。 舞台化とか映画化とか、"もと"になるのも、本の面白さの一つだなと思った一冊。

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JOJO’S BIZARRE ADVENTURE OVER HEAVEN

JOJO’S BIZARRE ADVENTURE OVER HEAVEN 西尾維新

簡潔に言うとDIOの残した日記といいますか、DIOの考えなどが事細かに書かれている小説です。 物語性というのはありませんでしたが、DIOの考えが分かるという点ではファンとしては嬉しかったです。 西尾維新さんということもあり、独特な言い回しが多いので苦手な人は苦手かもしれません

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ジョジョの奇妙な冒険 18~29巻セット

ジョジョの奇妙な冒険 18~29巻セット 荒木飛呂彦

4部・ダイヤモンドは砕けない。 杜王町という、荒木飛呂彦先生の故郷?をモチーフに描かれた街が舞台です。 今回はいわゆる「おバカキャラ」が多いです。しかもみんな「憎めない」。笑 空条承太郎は相変わらずクールなのですが、その他の仗助やその友達たち…おバカもいれば一途すぎる(真っ直ぐすぎる)人もいます。 そして今回の最大の敵は吉良吉影です。ディオではないのですが、「弓と矢」が彼の存在を暗示しているようで…恐ろしくもありますね。 みんな何かしらの「使命感」に駆られて戦い続けます。町を守るため、平和を守るため、家族を守るため…今までは「家族・世界」を守るためが主だったかなと思うのですが、今回は「町」といった「自分に近しいもの・愛着のあるもの」というところで変な話、親近感さえ湧いてきました。 だからこそ、だからこそ…東北やそれに似た日本のどこかで映画を撮って欲しかったです…。映画化もされるということで、期待:不安=1:9です。笑

荒木飛呂彦の漫画術

荒木飛呂彦の漫画術 荒木飛呂彦

荒木飛呂彦先生のファンとして読まずにはいられないっ! 漫画術と題している通り、まさしく漫画をどのように描いていけばいいのかを荒木先生の体験などをもとに書かれてます。またどのようにジョジョなどの作品ができていったかが汲み取れるのでファンでも楽しめます。

ジョジョリオン 9

ジョジョリオン 9 荒木飛呂彦

先にある何を読んで戦ってるのか、を考えながら自然に読めるから、jyojyoは面白い☆康穂のスタンド名なんだろ??女性のスタンドは感覚的にいつも好きだ

恥知らずのパープルヘイズ -ジョジョの奇妙な冒険より-

恥知らずのパープルヘイズ -ジョジョの奇妙な冒険より- 上遠野浩平

上遠野浩平によるジョジョ第五部ノベライズ。「その後のフーゴ」を描いた作品。本編ネタバレなので、原作マンガを読んでからどうぞ。 『ブギーポップ』シリーズで知られるように、上遠野浩平は、昔から能力バトルを書いてきた作家なので人選的には納得。これだけのベテラン作家をノベライズに起用してくるのだからさすがジョジョですなあ。 荒木飛呂彦の書き下ろしイラスト多数、ファンサービス感溢れててよい感じかと。 四部以前のネタも丁寧に拾って、ファンに喜ばれるお手本のようなノベライズですね。

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ジョジョの奇妙な冒険 1~7巻セット

ジョジョの奇妙な冒険 1~7巻セット 荒木飛呂彦

1部・2部です。 初めはちょっとグロめのゾンビの絵に慣れなかったのですが、読むうちにだんだん慣れてきました。笑 ストーリーは練られてて、人間讃賞というテーマもわかりやすい。また、登場人物は大まかなキャラ設定が馴染みやすく・分かりやすいので覚えやすいし、愛着も湧いてきます。 決して批判するわけではないのですが、ただ力をぶつけ合うだけだったり、バトル中にいきなり覚醒したり(ピンチの時とかに)といったバトル漫画が増えてきてる中でジョジョを読むと「これこそ、バトル漫画だ!」と思えました。やはり、バトル漫画とは「強すぎる敵を前に知恵を絞り、今ある能力を最大限だし、仲間と協力する」というのが醍醐味だと私は思うので…。 絶対に敵わないだろうと思われる敵とのバトルの中、仲間と力を合わせ・お互いの能力を融合させ・絆を深めていき…そして状況を打破していく。設定は独特なのですが、ジョジョの漫画の根底にあるメッセージはとてもシンプルで王道だなと思います。「ジョジョ、どうするの?!この後どうするの?!」とハラハラしていると、次のページでは奇想天外な策を講じたりする。「絵が綺麗だった」「あー、面白かった」だけでは終わらせない。読み終わった後に必ず何かをもらえる、そう思える漫画でした。 1部・2部凄く面白かった上に、3部から人気がぐっと上がるという話を聞くと3部以降を読むのが凄く楽しみです。

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