さねすえの本

キャンパスの魔法使い(2)

キャンパスの魔法使い(2) さねすえ

コタローは実家にゴブリンを倒しに行ったり、魔研の先輩と出会ったりと、日々色んな出来事を経験していきます。 所々にコミカルさが出てきていて、面白い感じです。 舞踊魔法の舞には笑ったな…(笑)

キャンパスの魔法使い(1)

キャンパスの魔法使い(1) さねすえ

低身長に悩む大学生・コタロー。 その原因は、「MP分泌亢進症」だと魔女のありす准教授から指摘される。 どういう事かというと、魔力の過剰な生成によって成長ホルモンが阻害される病気らしい。 解決法は、魔力を使って使いまくる事! そのために、ありす准教授に弟子入りするコタローなのであった。 ファンタジーというよりは、現代で魔法が馴染んでいるイメージです。 てもハイテク社会だからか、「魔法はダサい」という考えが大学生内には広まっている。 呪文の魔法を効率的にしようと、パソコンで発動出来るように考えたり、…ちょっと今までの魔法マンガとは違った印象を受けます。 始まりの1巻としては、良い展開の流れだと思います。