伊藤 邦武/山内 志朗の本

世界哲学史5

世界哲学史5 伊藤 邦武/山内 志朗

ライプニッツのモナドロジーがいい。 アリストテレス主義を継承しながら普遍的な方法を追求する姿勢。宇宙から個体までの動的な能動、受動をモナドロジーとして導き出す。美しい。 スコラ哲学/モナドロジーをもっと知りたい。

世界哲学史1

世界哲学史1 伊藤 邦武/山内 志朗

最初は読むのが苦痛だった。 知らない専門用語に付箋を貼り、後で調べてまた読み直すの繰り返し。 用語と歴史を吸収してからは、広範囲な文化の哲学を掻い摘んで学ぶことが出来て、結局は読んで良かったと思えた。 ソクラテスとサンスクリット語とナーガセーナは、これから深堀したい。知りたい。 自分の学びたい哲学の方向性が分かった。

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