文月悠光の本

ほんのきもち

ほんのきもち 朝吹真理子

贈りものにまつわる物語。豪華な先生方のお名前がずらり。〝ほんのきもち〟に込められた思いが贈りものの素敵なところです。このお菓子美味しかったから、あの人にも食べてもらいたいなぁ、と、私の場合はそんな軽い気持ちから始まります。相手に喜んで貰いたい気持ちは、知らず知らずのうちに自分の喜びにも繋がっていたり。一緒に過ごす時間だけでなく、離れている時も大切な人達のことをゆっくりと考えたい。お互いにちょっとした幸せをシェア出来ること、それってなんだか楽しい。

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わたしたちの猫

わたしたちの猫 文月悠光

恋にまつわる詩集です。恋の現象というのは一括りには出来ず、心奪われては疲労して、また一巡しては、トキメキと後悔。生きている生活に恋している、そんな詩でした。

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適切な世界の適切ならざる私

適切な世界の適切ならざる私 文月悠光

肉体感覚における切実さを見事に言い表した、文月さんの代表作。 テーンエイジに描いたとは思えない早熟な表現力。