ビートたけしの本

フランス座

フランス座 ビートたけし

ビートたけしさんが体験した事実に基づくフィクションです まだ売れる前の話で お金がなかったり 寝るところがなかったりして 今のたけしさんからは想像もつかない苦労があったんだなと… ただ 日々の中の振る舞いは 今のたけしさん健在かなと思いますが たけしさんのお父さんはちょっと難ありな感じですが お父さんにまつわるエピソードだけを集めても なかなか面白いものになりそうな匂いがします

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裸の王様

裸の王様 ビートたけし

「何でも環境のせいにするのと、心の病を喧伝するのとは同じことなんだよ。それは、競争から降りた奴、降りたい奴、負けた奴の論理だと言ってもいい。バブルがはじけた後、競争から降りる時に、何かもっともらしい理屈が必要になったということなんじゃないか。」 周囲に流されないために、孤立を恐れない確かな信念を持ちたい。状況の分析や、実態把握で立ち止まらないために『自分の居場所』で動き続けるべし!

たけしのグレートジャーニー

たけしのグレートジャーニー ビートたけし

男心を擽ってくれる一冊。 宇宙も、水中も、 僕らを取り巻く環境も、 いや、僕ら自身も 世界は不思議で満ち溢れている。 だから、知りたい。 それが楽しい。 そんな少年心を持ち続けたい。

「さみしさ」の研究

「さみしさ」の研究 ビートたけし

大きく3章「老いに対するさみしさ」「人との別れに対するさみしさ」「世の中を見ていて感じるさみしさや疑問」で分かれていて、どれも視点が違って面白かった。

少年

少年 ビートたけし

書かれて30年も経った小説だから昭和な臭いがするんだろうなと読んだけど、 むしろいつの時代にも通じる「少年の心」で満ちてた。 無邪気で、無垢で、 どんな小さなことにもいつも全力で、 その分、喜びや悲しみ、もしかしたら喪失感にも心いっぱいにする。 そんな少年に、あとがきで「憧れる」とたけしさん本人が書いてた。 超絶賢くて、 凶暴な映画を創る一方、 テレビでは無邪気極まりない笑顔で水やら小麦粉やらを大砲でぶっ放す、 激しくクレイジーな人だと思ってたのに、いい意味で拍子抜けした。 読後、とても温かい気持ちにしてくれる本でした。 一生懸命に生きよう。

アナログ

アナログ ビートたけし

今はいつでもどこでも連絡をとろうと思えばとれる時代だけど、あえてそういうものに頼らなかった2人。でも、2人はちゃんと思い合っていて、こんな関係いいなって思いました。そして悟と山下と高木の関係もすごくいい。こういうのを男同士の友情っていうのかな。

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ツーアート

ツーアート ビートたけし

読みやすい。村上隆の著作(芸術起業論など)ほど詳細にアートを語るわけではないけれど、おおこれは!っていうフレーズはいくつか。戦略的にアートを作ってるように見える村上氏が、この本ではわりと純粋めいたことを言ってて、いいなあ、と思う。ビートたけしはやはりかっこいい。粋。

世紀末毒談

世紀末毒談 ビートたけし

当時の出来事をたけしさんの視点で。忘れてしまった出来事や考え方変わった事や、何も変わってない事があるあるある。 TV出てる側というより TV見てる側の人が書いているような感じがする。