和田ラヂヲの本

小ネタの恩返し。坂本龍馬のことはしかし編

小ネタの恩返し。坂本龍馬のことはしかし編 ほぼ日刊イトイ新聞

1冊の濃さがスゴい。 読んでも読んでも終わらない感じ(笑) なんでもない日をこんなにおもしろおかしく切り取れたら、 さぞかし毎日楽しいだろうなぁって。 巻末の解説はほぼ日の永田泰大さん。 今回はこの永田さんの文章を読むために読み進めたようなもの(笑) 長文なのに、飽きのこないリズム感。 例えばこの一文。 「さて、それでぼくはひとつ案じることがある。 不安に感じることがある。 懸念することがあり、憂慮することがある。 杞憂に終わればよいがと思い悩むナイーブな心配事がある。」 天才です。

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小ネタの恩返し。ビートルズさんに挨拶を編

小ネタの恩返し。ビートルズさんに挨拶を編 ほぼ日刊イトイ新聞

ほぼ日刊イトイ新聞で10年以上、 ひっそりと毎日更新されている読者投稿コーナー「今日の小ネタ劇場」の書籍化。 どこから読んでもおもしろい。 ベッドのおとも、トイレのおともに最適! ふふっと笑ってしあわせになります。 解説は『嫌われる勇気』ライターの古賀史健さん。