ヤマシタ・トモコの本

違国日記(5)

違国日記(5) ヤマシタ・トモコ

思い出の中の人物は、更新されない。もらったもののの中でしかやりくりできない。やさしいように見えて、ひどく残酷な事実。誰もがみんな、人生のどこかで直面することのように思う。

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Love,Hate,Love.

Love,Hate,Love. ヤマシタ・トモコ

ヤマシタトモコさんの作品のなかでも1番スキ 人はスキとキライを繰り返してる生きているのだ

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BUTTER!!!(1)

BUTTER!!!(1) ヤマシタ・トモコ

40手前で読んだって、走り出したくなるぐらいなんだから、もしも10代でこの作品に出会っていたなら、僕は一体?など、想像しそうになり、止めておく。 端場くん、カッコ悪いけど、カッコいい!カッコいいぜ‼︎

花井沢町公民館便り(1)

花井沢町公民館便り(1) ヤマシタ・トモコ

大人にぜひ読んでほしい。 ある閉鎖空間の中に閉じ込められている人は、焦りや圧迫感に悩まされているが、外からはその現実は見えなかったり目を逸らされたりする。 設定はフィクション的だが、この閉鎖感と切迫感は現実の様々な場面で起こっていることだと感じる。 「人々が気付いてはいるが表には出さない感情」を描くヤマシタトモコならではの作品だと思う。 ちなみにわたしは①ではたべのすけ♨︎、②ではセンセーの話が本当に好き。

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運命の女の子

運命の女の子 ヤマシタ・トモコ

三編収録。三編とも「運命の女の子」が登場していると言えるが、その人柄や様々。ぞくりとする話、切ない話など、三編でしっかり楽しめる。

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