五木寛之の本

〆切本2

〆切本2 森鷗外

作家の〆切と家族との係わりなど、前回とはまた違った切り口で面白かったです。子母澤寛の文章に猿出てくるの、なんかの比喩かと思ったらほんとに猿飼ってた

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人生の目的

人生の目的 五木寛之

人生に迷う私を見かねて、同僚が貸してくれた本 けど、これは五木寛之ファンが読む本なんだろうな笑 寝るより楽はなかりけり……

青年は荒野をめざす

青年は荒野をめざす 五木寛之

若き青年の放浪の旅というとありきたりな感じがしてしまうが、旅する場所、主人公のモチベーション、話の展開が何だかカッコイイんだ。青年におすすめ。

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親鸞(下)

親鸞(下) 五木寛之

よくでき過ぎてて、将来親鸞の本当の人生と思われてしまうかも。面白かったです。

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親鸞 激動篇(上)

親鸞 激動篇(上) 五木寛之

越後に流された親鸞上人の物語。本当か?ということはとりあえず置いておき、浄土真宗の私には面白かったです。

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知の休日―退屈な時間をどう遊ぶか

知の休日―退屈な時間をどう遊ぶか 五木寛之

「忙しいということは、大事なものをうしなうことなのかもしれない。退屈することは、その反対ではあるまいか」(p.198) 著者は退屈をポジティブに捉え、退屈をーふだん適当に見すごしている生活のディテールのなかにおもしろいことを見つけてー遊ぶことを提案する。 世界でただ一人の自己と向き合うことが、体や心がどのように他人と違うのか見極めることが、自分だけの遊び方を探す方法である、と。 目次を眺めると「○○と遊ぶ」という章が並んでいる。本と遊ぶ、アートと遊ぶ、車と遊ぶ、などは想像がつくが、体と遊ぶ、声と遊ぶ、靴と遊ぶ、夢と遊ぶ、なんて思ったことがなかった、しまいには、何とでも遊ぶ(!)、なんて章まである。 さらには、ちゃんと体を洗う、断食してみる、読めるけれども書けない漢字を10個リストアップして書けるようにする、生まれ年になにがありどんな人がいたかを調べる、などなど。 次の休日はなにをして過ごそうか、妄想が広がる一冊です。

親鸞 完結篇(上)

親鸞 完結篇(上) 五木寛之

いよいよ、最終章 私はやっぱり一番最初の巻がインパクトが強くて 一番好き。

親鸞 激動篇(下)

親鸞 激動篇(下) 五木寛之

念仏一筋に生きた親鸞は小説になりにくいような気がしましたが、さすが五木さんでした。

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大河の一滴

大河の一滴 五木寛之

人生の先輩。路頭に迷い公園のベンチで考え込んでいるところにふらふらっと現れ、一見関係ないような何気ない言葉で私に示唆を与えてくれる、そんなおじさんが身近にいたらなと思いながら、この本をとじました。

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永遠の夏

永遠の夏 五木寛之

最も印象に残ったのは田村泰次郎の『蝗』だった。朝鮮人慰安婦を輸送する軍曹の視点で描かれた物語は、戦争を体験したものだけが語れる生々しい真実を浮かび上がらせる。右でも左でもない、イデオロギーとは無縁の物語だからこそ今読むべきだ。が、一番驚いたのは、徳川夢声の『連鎖反応』。原爆投下直後の広島の話なのにユーモアたっぷり! すげえな、夢声。

親鸞(上)

親鸞(上) 五木寛之

完全なフィクションだと思いつつ、親鸞の人となりをしっかり感じることができる、さすが五木さんの小説です。

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アンソロジー カレーライス!!

アンソロジー カレーライス!! 阿川佐和子

御節にもそろそろ飽きてきて、ああ、カレーライスが食べたいな、と思いながら、ふと手にとった本。 中の紙までカレー色で、33人の方の書いた、いずれもカレーにまつわるエッセイは、トータルで、まるで沢山のスパイスを使うカレーのようなハーモニー、美味しく頂きました。

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