本田直之の本

ゆるいつながり 協調性ではなく、共感性でつながる時代

ゆるいつながり 協調性ではなく、共感性でつながる時代 本田直之

SNSの発展により「つながり」とその維持は極めて容易になった。「昭和的強制」の時代は終わり、これからは「ゆるいつながり」が大切になってくる。 そのためには自分を高めること、価値を提供できる自分であり続けることか必要。 佐々木俊尚の「広く弱くつながって生きる」に書かれていることとかなり近い。どちらも2018年3月刊行と同じ時期に出ているのはなんとも興味深い。 実際、仕事に活かせる具体性としては、佐々木俊尚の著作に軍配が上がるが、SNSダメ事例集の豊富さでは、本書もなかなか面白い。

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レバレッジ勉強法

レバレッジ勉強法 本田直之

試験前に読んでおきたかった本。 勉強方法のひとつの参考としておすすめ。 また、時間管理の大切さも あらためて感じた。 これから、新生活が始まるため時間管理しっかりしていきたいと思う。 めも☺︎ 「レバレッジ勉強法」 勉強についてなぜやるか あまり深く考えないこと。 勉強はやったほうがトク 自分には目的があって、それを成し遂げたい 余計なことに悩んで頭を使うより、 目的に集中したほうが合理的 勉強には3種類ある 1.試験、資格 2.知識、ノウハウ 3.情報 この3つを使い分けることが大切 「時間資産」には限りがある 勉強すふ目的が無意識のレベルまで徹底して刷り込まれている 時間を、確実にリターンがある勉強に投資しない手はない 便器と仕事は要領良く効率的に。 趣味や遊びは一生懸命がむしゃらに。 投資アイテムは7つのポイント →少ない労力と時間で大きな成果を得ることが大切 1.どんな自分になりたいか 具体的にイメージせよ 2.自分の性格にあっているか 勉強にも相性、向き不向きあり 3.継続的にリターンをとれるか 語学、金融、ITなどの知識。医師、弁護士などの資格 4.勉強をするのは嫌だが、知らないともっと損をしないか 5.まだ人がやぅていない希少性があるか 6.実情をしっているか 知らないと無駄なインプットになる 7.時流に合ってきるか 常に一歩先をみよ 世界遺産検定は裕福そうの40%が巡りたいといったため、話のタネになる ①自習してベースの知識をインプット ②アドバイザーの話を聞く、セミナーに参加する ③自分のライプランにあった投資を実践 何か勉強するかを決めるときは、そのスキルを身につけて仕事をしている人、その資格資格を取得した人に実際会って話を聞くのが、あとあとリターンがおおいインプット 家計簿をつけるという勉強はローコスト、ハイリターン ①収入:入ってくるお金 ②貯蓄:真っ先に天引きする! ③自己投資:本、教育、交際費、人から学ぶこお ④固定費:家賃、食費、光熱費 ⑤その他:イベント、旅行、突発てきな出費 3ヶ月ほどつけてパターンが、わかれば同じ項目でバジェットを作る →大切なのは①の収入が毎年同じか減っていくという厳しめの予算を立てること まだ人気が殺到していない分野の勉強を、できるだけ早く始めるのが、抜きん出る方法。 勉強するとき参考にするもの 1.ビジネス書 2.上手くいった人に話を聞く 3.スクールや通信教育を利用 自分の仕組みをパッシブからアクティブへ 質問側がまず知識をインプットし、情報や質問をアウトプットしてこそ、相手から知識というアウトプットを引き出し、それをインプットできる やる気がなくても作業を開始すると、脳の側坐核が興奮しやる気が出る まずは型にはめる効果 寝る前は暗記タイム 半年、月、週、1日単位でスケジューリング 自己投資は午前中 退社後のスパイラルタイムを 夜は他人から学ぶ時間 勉強できる相手との食事は将来への投資 勉強時間を天引きし強制的に確保 たくさん引こうとしない! 短い時間で集中し効率よく あとは他力本願。スクールを使う 休み時間になるを確保する!休みは10分 勉強は90分単位で区切る 週末はプライベートを楽しむ 勉強にも締め切りを作る ポイント:具体的かつ小さな目標 意志が弱い人は第三者との約束を絡める! 一冊のベストな参考書を擦切れるまで遣い込む! 良い参考書を選ぶには上手くいった人の話を聞く! 参考書、過去問に二冊が必要 最初に過去問を解き、これからどう勉強していくか逆算し戦略を立てる 過去問を解くときは、正確に時間を測り、実際の試験と全く同じ状態で取り組む! レバレッジ記憶法 一冊の参考書を三回繰り返し、記憶しづらいものを抽出し、頭に刷り込む! ①まず通読 20% 何かしら頭に残っていればよいという気持ちで! 「重要かおころ」の色ペンで線引き(1週.2週と色を変える) 「一章終わり、3日だった」という区切りがつおたら、必ずそこの過去問をやる ✳︎物事はインプットとアウトプットがセットになり定着! ②「覚えにくいもの」をあぶり出す 50% 前回よりもピッチを上げて 色ペンの色は変える 覚えにくいもの、全く覚えてないものは線引き! このときも、過去問と交互に ③「重要かつ覚えにくいもの」 80% 「二色で線が引いてあるところ」を注目しながら読む そこが「重要かつおぼえにくいとこ」 三色引かれたところが弱点! ★カード勝ち抜き戦 98% 覚えにくいものをカードに落とす 隙間時間に見る 覚えたものからカードを抜いていく 覚えて抜き取ったものは、別で束ねしばらくしたら見直し(1ヶ月後) 覚えられないものは再度他馬に戻す ★重要かつ覚えにくいもの ・「手書き」と音読 ・きれきに書かず、覚えたら捨てる ・「赤ペン」で脳に刺激を ・寝る前暗記ー眠りで定着ー朝に復習 簡単なテキストなどで朝にアウトプット ・最終的にはビジュアル化ー図を描く 綺麗よりもおおまかに! 資格勉強で完璧を目指すのはやめる ①「どうしても覚えられないもの」は捨てる ②出題者の立場で考える ③予習はいっさいしなくていい ④試験当日人と答え合わせをしない ⑤勉強友達は作らない スクールではフィードバックが得られる 選ぶポイント ・自分よりやや高いレベンを選ぶ ・運営してる人や団体をよく調べる ・迷ったら値段の高い方 試験当日 ①まずは全体をさらっとみる ②難しい問題は丸を付け飛ばす ③できるとこからどんどんやる ④迷ったり自信がない問題は、印をつける だいたい最初の答えが正しい! ⑤最後2.3分見直し 英語 ペラペラを目指しちゃだめ、60点で十分 継続するには「小さな成果」を実感する 目的も定期的に再確認 NHK英会話を利用せよ おすすめ本はSIM 脳は「無音だと集中できない」 こだわりの文房具を

脱東京 仕事と遊びの垣根をなくす、あたらしい移住

脱東京 仕事と遊びの垣根をなくす、あたらしい移住 本田直之

物質主義に違和感。時間、考え方、服装に縛られず、自分の自由にしたい。ソトコト。お金があると余計なものを買ってしまい逆に人生が崩れる。10年くらい東京でいろんなノウハウやネットワークを身につけた上で移住してる人は地域でも活躍。複数の仕事。デュアルライフ。福岡は若者を雇用してる。移住することにより自然とブランディングされる。就活ではものを作らない会社を回った。そこで人脈を築いて後に独立。R不動産。縁を感じる所に行くべき。

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あたらしい働き方

あたらしい働き方 本田直之

日米のイキイキとしている企業を紹介し、自由でありながら結果を出すための働き方の本質を述べている。合理的で本質をついているが、時間にしばられて働いてきた従来型の日本企業とその従業員がすぐにこのスタイルにするのは難しい。しかし、働きやすく、生産性の高い企業を目指すにあたって一読の価値あり。個人的には、育休中なので復帰時にここで紹介されている企業のようになれば、保育園問題や小1の壁など両立課題も減り働きやすくなりそうだなと思った。

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レバレッジ・リーディング

レバレッジ・リーディング 本田直之

読書術の本。 読むのは2回目だけど、時間を置いたのと、樺沢さんの本を読んでから読んだということもあって、スーッと読めた。 【読書によって】 やり方の試行錯誤に時間や労力を使うのではなく、結果を出すために使うことができる。 おなじテーマについて5冊ほど読めば、自分なりの原理原則が見えてくる。 大量の情報を取り入れつつ、主体的に取捨選択する。→判断力、思考力up 【選び方】 目的を持って やさしい本 理論より経験(がわかりやすい) 同じジャンルの本を複数 口コミとかメルマガもある。 迷ったら買う。 【読み方】 目的を明確化→カラーバス効果(ボルボに乗るようになった途端、街行くボルボが目に入るようになる)つまり、意識すれば、その情報に目が止まりやすい。 習慣に組み込む、 朝がオススメ←その日に実践できる。寝る前だと脳が興奮する。 制限時間を設ける(1時間程度) 重要ポイントは一冊のうち2割 80対20の法則(リターンの80%は20パーセントを読めば得られる。) 一冊を俯瞰する(著者、、本の袖、前書き、目次、あとがき) 【メモを作る】 メモを作り、それを刷り込み、実践して、自分なりにアレンジしていく。洗練 線を引く とても重要なとこには⭐️マーク ページの角を折っておくこと! 余白に書き込む。(自分だったらどうするかをシミュレーション) 線を引いた場所をメモにまとめていく。 メモを繰り返し読む。→自分に馴染む メモを作れば本はお茶の葉、処分する。 エッセンスを搾り取る。 きれいなままで数ヶ月後に忘れてしまうより、線を引いたり折ったり、書き込んだりして、自分の中に落とし込んでいく方が良い。 知ってるとできるには大きな溝がある。それを埋めるのが経験。 メモから得られる知識を実践することが大事。そうして条件反射的にできるようになる。

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25歳からのひとりコングロマリットという働き方 ~仕事も肩書きもひとつじゃなくていい.~

25歳からのひとりコングロマリットという働き方 ~仕事も肩書きもひとつじゃなくていい.~ おちまさと

好きなことで食っていくっていうのは、何も一つの仕事をやり続けることではないんだと、目からウロコだった。副業ではなく複業という考え方。確かに色々手掛けた方が楽しいし、経験も発想も広がるしリスクも分散できる。時代も変わり働き方も変わるということ、わかっていたけど、わかりやすく纏められていて、かなり面白かった。

ノマドライフ 好きな場所に住んで自由に働くために、やっておくべきこと

ノマドライフ 好きな場所に住んで自由に働くために、やっておくべきこと 本田直之

社会に出てから15年かけてノマドライフを実現した著者が、どういうフェイズを経て今の生活に行き着いたか、それぞれのフェイズで何を重視してきたかが書いてあり、参考になる。海外を転々とする生き方に興味のある人にとっては一読の価値あり。 自分が漠然と考えていることにお墨付きを与えてもらえたような感じがした。また、今何をすべきか、何をすべきでないかがある程度明確になった。

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