椎名誠の本

草の海 モンゴル奥地への旅

草の海 モンゴル奥地への旅 椎名誠

ずっと前に読んだ本です。 モンゴルに行きたい!って強く思った。 椎名さんの生き方に憧れた。 この本を読んで、旅が好きになりました。 この本が、大好きです。

赤眼評論

赤眼評論 椎名誠

日常生活でふと思うことが勢い良く書かれている。ボールペンは途中で書けなくなって使いづらい!!それに比べて万年筆は〜 のように笑 たしかに!と思うようになってどんどん読み進めてしまう作品

ノミのジャンプと銀河系

ノミのジャンプと銀河系 椎名誠

P142 (略)多くの太陽系の惑星の自転と公転の向きは同じだが、金星だけは公転と自転の向きがまったく逆だ。つまり金星は太陽系一家の反逆児なのである。

殺したい蕎麦屋

殺したい蕎麦屋 椎名誠

いつも思うのですが蕎麦が高いなんて原材料費を考えればありえないような^_^

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ずるずる、ラーメン

ずるずる、ラーメン 椎名誠

ラーメンに関する随筆集。 以前読んだ「ずっしり、あんこ」に比べ、感動的な話もなく、どうでも良いような内容ばかりだけど、楽しく読める。 読んだ後の頭の中は完全にラーメン。早くラーメンを食べたい!

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かつをぶしの時代なのだ

かつをぶしの時代なのだ 椎名誠

微細なテーマをよくぞここまで、という話芸に近い。27年前のマッチョでやや男尊女卑(というか幼い)の椎名節。

中国の鳥人

中国の鳥人 椎名誠

科学的根拠もなく、現実には起こり得ない世界を「さもありなん」と書く難しさ。 得るものなんて何一つないけど、空を飛べる気がした。

埠頭三角暗闇市場

埠頭三角暗闇市場 椎名誠

SFに素直に入っていくだけの想像力がなくて挫折。面白そうなんだけど、読むのに体力使う。村上龍の本を読むのに近い感覚。

〆切本2

〆切本2 森鷗外

作家の〆切と家族との係わりなど、前回とはまた違った切り口で面白かったです。子母澤寛の文章に猿出てくるの、なんかの比喩かと思ったらほんとに猿飼ってた

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アド・バード

アド・バード 椎名誠

広告戦争、人間の脳髄を使って作られた生命体。それも生きてるし生かされてる。 大人になっても冒険出来ました。

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ナマコ

ナマコ 椎名誠

ナマコの縁で知床から香港へ。面白かったですよ。

国境越え

国境越え 椎名誠

何もないアルゼンチンの国境を歩いてみたくなります。