恒川光太郎の本

草祭

草祭 恒川光太郎

恒川ワールド最高❗️ 美奥という不思議な場所へ行く、色々な入り口の物語って感じでしょうか。 神秘的でなにか物悲しいのが癖になります。

Icon user placeholderIcon user placeholder39daa13d a72a 4906 a7e4 ad8313cdb71eF38c1168 5758 46e2 87e9 cedb5ff8b86375e54cd0 91fc 4138 bea3 918e00dcec03
金色機械

金色機械 恒川光太郎

この人の本は何故か郷愁の様なものを感じます。 空想と愛情がいい感じで、後味が良いんだよねぇ ( ´ ▽ ` )

Icon user placeholder2431e89a 3f32 4955 bd04 75f9d814504eCb228f24 c1e9 4160 88a4 0b90b9c7909b
竜が最後に帰る場所

竜が最後に帰る場所 恒川光太郎

相変わらず、作者の凄い想像力と世界観に浸れる、5つの短編から、構成されています。 特に、世の中のおかしなもの「擬装集合体」を触ることで「解放」する物語は、先の展開が想像出来ない程の驚きがあります。 郵便ポストだと思っていたものが、てんとう虫の集合体であったり… 凄い世界観です。

04c76abd 4b57 48fc be97 c4eaf7c137425viyskaj normalLsk   ho normal2431e89a 3f32 4955 bd04 75f9d814504eIcon user placeholderIcon user placeholder8f4d391f 24ce 46f0 a579 cb89f81d8205 11
金色機械

金色機械 恒川光太郎

章ごとに語り手が変わる。なおも全てが繋がっている。なかなか面白い体感でした。

B7067710 cf28 449e 9bda 9aca7615307995a043fd 394e 426f a316 1121a3b0ac453218dfa9 40f4 45f7 8e2e be4aa0a44c55363cca14 5ee8 4433 89e1 af3647dbe8440907bc32 85f9 476c 8c19 982751d20b045fce1051 d9ef 43ba bc7e 691331d5ce3f8da81b75 2cd3 4cb1 860e 24413144f917 8
雷の季節の終わりに

雷の季節の終わりに 恒川光太郎

子供の頃に感じてた世界感かもしれないですね❗️懐かしいような恐いような不思議なお話。 凄く楽しかった♪( ´▽`) 夏の読書にピッタリですよ。

Icon user placeholder9ee90cd2 906d 4bcf 9114 355fe47a5af02431e89a 3f32 4955 bd04 75f9d814504e0afc5c62 11c6 40c9 9ca9 cbcb848a43c0279e4c3d 4f48 4384 87de 10f0379cd9fa7b5a7494 d19d 4ce7 83e5 dc8e146763298da81b75 2cd3 4cb1 860e 24413144f917 12
走る?

走る? 東山彰良

0209 2020/08/09読了 走ることにまつわるアンソロジー。 デザインに惹かれて読む。一緒に息苦しくなったり、爽やかになったり、走るスピードや頻度は様々だ。読み終わるとちょっと走りたくなってくる。

1fed965f d985 401c b03c 7089cae6084266e13f48 e921 4b68 b385 2cd454af44aa
無貌の神

無貌の神 恒川光太郎

短編だけど、一つ一つの話が濃厚だった。

200cef13 563f 4e85 b40c 9d1c0035d8a0Cb6fee81 97ab 4c85 9b00 6906ef9481a05c74e92a e061 464d 8727 474760c2e12bF38c1168 5758 46e2 87e9 cedb5ff8b8637d9f429e 1f0b 4fe6 b81b b70a0cfa60bfF952a44d 5dab 46b7 9e98 b3860b547b440ae2b6dd e217 4880 8508 2f16c668ccf7 15
私はフーイー 沖縄怪談短篇集

私はフーイー 沖縄怪談短篇集 恒川光太郎

天才恒川❗️ 読んだ事ない人には是非オススメ٩( 'ω' )و なんかコー、怖さの中に情緒があるってゆーか、なんてゆーか良いんだよねぇ。

5c74e92a e061 464d 8727 474760c2e12b49c0ee70 38c3 41be a15a bcf2aa76a7247f2fef6c 38d4 4bdf bd91 9842eaa0e6f0
夜市

夜市 恒川光太郎

ホラー全く好きじゃないですが、なぜかこの本は手にとりました。結果ホラーというほどホラーではなく、とても読みやすかったです。個人的には風の古道の方が好みでした。少し怖くて切ないお話。

2f03f0ee 01e5 488f a672 739879ca62128e5d23ab 5414 4336 8cac fa431f752a3cIcon user placeholderJfswhufs normalIcon user placeholderIcon user placeholder1be4bb52 e5d8 48cd a771 693e9ac02cfb 23
秋の牢獄

秋の牢獄 恒川光太郎

夜市が面白かったので読みました。読んだの結構前なので表題作のこととか話あんまり覚えてないんですが、この中の『神家没落』はとても印象に残った話だったので覚えてます。この人の文章は、とても不思議な世界を余分な言葉では飾らずさらっと表現してて、とても読みやすく、その世界観に浸れる所が好きです。

147b636e f7bc 4dcd b95b 758ad1e4092e24b7d82c 709b 454c 8d2d fdc2e8d45a184fd6ba7a ad0c 4e5e a982 4f7eed1de3a23bad9755 7e84 44cb 91b0 fa8c244c8ad8279e4c3d 4f48 4384 87de 10f0379cd9fa0afc5c62 11c6 40c9 9ca9 cbcb848a43c0106177b4 064f 48a4 bea7 c9c422302bfc 9
月夜の島渡り

月夜の島渡り 恒川光太郎

沖縄を舞台にしたお話。 リアルで美しい怪異物語、 引き込まれたー❗️ 良い本です。

Icon user placeholder27f4e5d7 91ac 4887 8c92 f2dc267614e48da81b75 2cd3 4cb1 860e 24413144f91783d880b4 6ae3 49ea b551 b53166b53fed
南の子供が夜いくところ

南の子供が夜いくところ 恒川光太郎

天才恒川❗️ 村上春樹と並ぶと思う❗️ 不思議で怖くて魅力的、映像化されないだろうか、こーゆー文学が日本らしい素晴らしさだと思う。 是非、読んでみて下さい、超オススメです。

Icon user placeholder5c74e92a e061 464d 8727 474760c2e12b7b5a7494 d19d 4ce7 83e5 dc8e14676329600a3fbd bb93 408a 9968 2e7a13cdcfd17f2fef6c 38d4 4bdf bd91 9842eaa0e6f0
草祭

草祭 恒川光太郎

恒川さんを読むのはこれで3作目。 描かれる世界感、やっぱりはまます。ある種ファンタジーだと思っています。不思議な、古風な、少し妖しげな世界です。 ファンタジーは世界感に入り込むまでに時間がかかるタイプなんですが、恒川ワールドはすぐに入っていけます。 通勤読書中、完全トリップして乗り過ごしそうなくらい、毎回夢中になります。

Icon user placeholderIcon user placeholder023b8244 fb79 4fa7 9610 718f00ce023983d880b4 6ae3 49ea b551 b53166b53fed