浅田次郎の本

カッシーノ!

カッシーノ! 浅田次郎

オシャレ。カジノだけでも各国で違いがあるんだなと思った。浅田さんもカッコイイ

オー・マイ・ガアッ!

オー・マイ・ガアッ! 浅田次郎

浅田次郎の趣味をただただ詰め込んだ本。 作者がカジノについて語る部分が一番面白かった。 とりあえず確かに年に数回はラスベガスでカジノにふけるなんて正気じゃない笑笑

黒書院の六兵衛 下

黒書院の六兵衛 下 浅田次郎

「物言えばきりがない。しからば、体に物を言わせるのみ」最後のセリフが最高でした。

天子蒙塵 第二巻

天子蒙塵 第二巻 浅田次郎

「王妃の離婚」だった第一巻からうって変わり、満州国建国前夜の歴史的スペクタクルに。春雷ら歴代の登場人物も次々に登場し、シリーズのファンとしては素直に楽しかった。龍玉はどうなるのか? 第三巻が楽しみでならない。

猫なんて!

猫なんて! 角田光代

総勢47名の作家による猫話 猫との距離感、間合いがそれぞれでおもしろい 犬派ですが、猫もいいなあ… なんて笑

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天国までの百マイル

天国までの百マイル 浅田次郎

面白いと思うが、想像したより泣ける話ではないです。うまくいきすぎるように思います。

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もうすぐ絶滅するという煙草について

もうすぐ絶滅するという煙草について 芥川龍之介

喫煙者の肩身がどんどん狭くなる昨今、改めて喫煙について考えてみようではありませんか。 煙草を喫むという行為には、その人なりの強いこだわりがあるようです。それを美学とするか、言い訳とするかで喫煙者と非喫煙者の争いが起きている気がしますが、大先生達が煙草を語ると「喫煙ってそんなに悪いことだっけ」という気持ちになるから不思議です。非喫煙化する社会への一言は、何だか世の中の真理が語られているようでした。 恐らく超・嫌煙家の人は、そもそもこういったテーマの本を手に取らないのではないかと思うと、なんだか損してるなと思います。

おもかげ

おもかげ 浅田次郎

寝たきりの意識不明の方達が、こうやって自由に(といっては、語弊があるが)意識を飛ばしているとすれば。私達は、心せねばならない。これは、奇跡の話だ。竹脇だけが知っている。誰も知らない奇跡。戦後の人生を隠して生きた男の、復活の話とでもいったらいいだろうか。

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パリわずらい 江戸わずらい

パリわずらい 江戸わずらい 浅田次郎

東京育ちの浅田次郎さんらしい軽妙な語り口のエッセイ。確かに2,000円札がご当地の都道府県の偉人が肖像だったら盛り上がっただろうなあ‥という気軽に気分転換にという一冊です。

黒書院の六兵衛 上

黒書院の六兵衛 上 浅田次郎

開城前の江戸城はそんな暇じゃないだろうにと思いつつ、面白く読んでしまいました。

天子蒙塵 第一巻

天子蒙塵 第一巻 浅田次郎

蒼穹の昴、中原の虹のようなスペクタクルを期待して読み始めたので、独白調の男女の機微(皇帝夫婦とはいえ)を描く内容はやや拍子抜け。しかし、読み進めると史実とフィクションがない交ぜになってページをめくる指が止まらなくなった。2巻は是非、張学良に阿片中毒から立ち直ってもらい、親父ばりの大活躍を読ませてもらいたい。

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残侠―天切り松 闇がたり

残侠―天切り松 闇がたり 浅田次郎

「男てえのは、理屈じゃねえ。おぎゃあと生まれてからくたばるまで、俺ァ男だ、俺ァ男だと、てめえに言いきかせて生きるもんだ。よしんばお題目にせえ、それができれァ、理屈は何もいらねえ。」 「こうと決めたらとことんやれ。星勘定も銭勘定もするな。盗っ人にせえ大臣にせえ、それが男の心意気ってもんじゃあねえのかい。」

獅子吼

獅子吼 浅田次郎

図書館で借りた本。 新聞の書評を読んで、読みたくなったので予約しました。 読後にまたコメント!