益田ミリの本

お茶の時間

お茶の時間 益田ミリ

お茶の時間を持つことは大事だと、大人になって思う。これまでの経験を省みたり、友達や家族のことを思ったり。 お茶の時間を持つことは大切なんだよ!って気付かせてくれるようなそんな本だった。 家でお茶はいくらでも飲むことはできるけど、外に足を運んで強制的に心に余白をつくって考える時間も必要なのかなと思う。 大人になっていろんな経験をしてきた今だからお茶の時間を持ちたいと思うのかもしれない。

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僕の姉ちゃん

僕の姉ちゃん 益田ミリ

コミュニケーションは大事。でも、こんなお姉ちゃんは嫌だなと思った。

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泣き虫チエ子さん 旅情編

泣き虫チエ子さん 旅情編 益田ミリ

夫婦の楽しみ方を発見できる本。 普段の生活も面白がることができるのだと気付かせてくれる本。

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十歳までに読んだ本

十歳までに読んだ本 西加奈子

みんな昔はちいさな子供で、本の中で繰り広げられる物語にドキドキ、わくわくしていたんだ。 幼い頃の読書経験は、確実に今の彼らを形作ってる。私もそうであるように。

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夜空の下で

夜空の下で 益田ミリ

宇宙に関連するコミックを益田ミリさんが描き、宇宙のコラムを宇宙館で働く方が書かれており、今まで知らなかった事に思いを馳せるようになりました。 星や宇宙に興味を持ってすぐの人に、おすすめしたい一冊です。

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わたしを支えるもの すーちゃんの人生

わたしを支えるもの すーちゃんの人生 益田ミリ

食品を製造している友人も、すーちゃんと同じく『食べることは信じることなんだ』と言っていて、ほんとそうだよなぁと。 いい話がたくさんだった。それだけにスナップエンドウの描写が…。あ、でもひょっとして、地這いスナップエンドウってあるのかな?

マリコ、うまくいくよ

マリコ、うまくいくよ 益田ミリ

私は入社6年目だけど、3人ともの気持ちがすごくよくわかった。みんな、同じもやもやをかかえて、辞めたいと思いながら、たまに小さないいことがあったりしながら働いているんだな。読み終えて、このタイトルを見て少し救われた気がした。うまくいくといいな。

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泣き虫チエ子さん 愛情編

泣き虫チエ子さん 愛情編 益田ミリ

1組の夫婦の日常を描いた物語。 一緒に暮らし、想い合っているからといっても相手の全てが分かるわけではない。 相手の気持ちを想像したり、あえて本音を伝えなかったり。でも、それは相手のことを想って(時々、自分の為を思って)のことだから、読んでいる側としては、とてもほっこりとした気持ちになる。 横で寝ている妻の事を想いながらこの本を読めた自分はとても幸せなのかもしれない。 自分と同じ、新婚さんに贈りたい一冊。

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今日の人生

今日の人生 益田ミリ

10月に『2』が発売されるというので、 読んでる途中で積読になってしまっていたのを 読みなおしました。 なにげない日常をミリさんの視点で切り取られていて、 世界はこんなにも愛おしいもので あふれているんだなぁとしみじみ感じました。 映画や芝居をたくさん観て、 自分の世界に「手すり」をつけるという 考えかたは、すっごく腑に落ちました。 知っていること(手すり)を増やすことで、 自分が倒れないように支えをつくる。 そうやって「今日の人生」を生きていく。

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