野坂昭如の本

〆切本2

〆切本2 森鷗外

作家の〆切と家族との係わりなど、前回とはまた違った切り口で面白かったです。子母澤寛の文章に猿出てくるの、なんかの比喩かと思ったらほんとに猿飼ってた

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猫なんて!

猫なんて! 角田光代

総勢47名の作家による猫話 猫との距離感、間合いがそれぞれでおもしろい 犬派ですが、猫もいいなあ… なんて笑

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野坂昭如エッセイ・コレクション3 ポルノグラフィー

野坂昭如エッセイ・コレクション3 ポルノグラフィー 野坂昭如

自分は中島らも・みうらじゅんが好きだけど、野坂昭如はその先駆者みたいだなあと思った。 ただ、野坂は本物の文科系で弱者なもんだから彼の青春体験は読むのがつらいつらい。 教練の軍人に、近視を来年まで治しておけ!と言われて怖くて怖くて、星だか波だかを必死に見ていたというエピソードはなんだか部活動を思い出して変な汗が出ました。

文壇

文壇 野坂昭如

飲んで書いてるのか。 戦後の進駐軍のアルバイトから構成作家、物書きへの変遷が記憶を紡いでいくような文章で綴られる。読みづらい。 野坂の自信のなさを酔いで誤魔化すどうしようもない情けなさが好きだ。進駐米兵とその女への視線というのは、この世代特有のものか。 これを読み終えた2日後、野坂死去のニュースを聞いた。