宮部みゆきの本

小暮写眞館I

小暮写眞館I 宮部みゆき

イマイチ話に乗っていけない。 けれど次巻以降も読んでみようかと。面白くなればいいのだが。

057d454f dd1f 452e b80a 120b362122b7933e980f d1eb 4661 943e ed28672596067bb479cf f542 474a a14f 59d7abba89c0Icon user placeholderIcon user placeholderC17e5ddf fd7c 4655 a028 d401a2587f88A889990f 3313 414b a1b1 617c76c38922 17
理由

理由 宮部みゆき

信子の、石田さんと対面したときの描写が、もうなんともリアリティー。ここまで目の前で描けるとなると、文学の領域の広さに驚く。 相変わらず、現代社会の闇を描いた傑作。

B1a2092b 1525 4781 a2f3 8fa64730b5d2Icon user placeholderIcon user placeholderEc590c29 e53f 46eb afb0 d6ac20a94e00E014b6cb 83fe 4e54 93cc 355c9b858fe0Icon user placeholder3590b799 a9c8 44d3 8631 92299c7033e3 12
泣き童子 三島屋変調百物語参之続

泣き童子 三島屋変調百物語参之続 宮部みゆき

三島屋シリーズ伍之続まで刊行されている現時点で、この参之続が一番好きです。切なく、恐ろしく、温かい話が盛りだくさん。「荒神」の元となった「まぐる笛」。寄席のような「小雪舞う日の怪談語り」。表題の「泣き童子」は凄かった。一生忘れられないと思います。

9fe9815c 39e6 4e68 86eb c14a429e7a891a2a5f8f 87ad 46f4 9869 fc6e5f0425639ace1916 3038 43c3 87f0 0cb16d5ab34d67312a8c 3de3 4d57 a37d 9b214dec951fIcon user placeholderIcon user placeholder1c27ba40 af8e 4305 846f 3678055a5b25 14
ここはボツコニアン 2 魔王がいた街

ここはボツコニアン 2 魔王がいた街 宮部みゆき

ポーレ君が実にいい立ち位置でボツキャラにしておくのは惜しい!と思っちゃう。 何か大きなゲームネタを入れてくるだろうとは思っていましたが… ふふ次巻が楽しみ。

ここはボツコニアン 1

ここはボツコニアン 1 宮部みゆき

テレビゲームあんまりやってませんが、大変楽しゅうございます。多少知ってる方が楽しめると思いますが。 やっぱ宮部さんは面白い!

ペテロの葬列 上

ペテロの葬列 上 宮部みゆき

呆気なく終わった巻頭の事件。しかしながら、これは単なる入り口に過ぎなかった。早く下巻を読まないと!(笑)さすが、宮部みゆき!

Picture541d7ae8 2d14 4c05 8dc6 c74a5202ea16Icon user placeholderIcon user placeholder0e5b0081 ec94 448c 82d5 84180e91e44218a729e2 09a7 428c a81d c8c13db9b1b0B4fe19ef 0d2f 4abd 88a8 472a8a4865d8 22
SF JACK

SF JACK 新井素子

SFアンソロジー。上田早夕里の『楽園』、山本弘の『リアリストたち』、新井素子の『あの懐かしい蝉の声は』が良かった。宮部みゆきの『さよならの儀式』は、既読でしたので。

2431e89a 3f32 4955 bd04 75f9d814504e0ced8f5b d6cc 4a95 9aa8 f1c36107fc64
刑事の子

刑事の子 宮部みゆき

字が大きく、内容もヘビーでなく、読みやすい。 最後の急展開が劇場チック。

三鬼 三島屋変調百物語四之続

三鬼 三島屋変調百物語四之続 宮部みゆき

三島屋変調百物語。第四弾。 おちかさんの心が段々ほぐれていっているのが、嬉しい。語りと現実の文章の境目が、しっかり理解できるのに、スルッと読ませてくれる。流石です。新しい登場人物もスルッと溶け込んでます。次も楽しみ。

Icon user placeholderIcon user placeholderIcon user placeholder6abcf575 1c22 4761 9771 eed2ad8a455f67312a8c 3de3 4d57 a37d 9b214dec951fF11ae2d9 53da 4ea1 b9f9 9e32ab412d4e1c27ba40 af8e 4305 846f 3678055a5b25 24
希望荘

希望荘 宮部みゆき

探偵ものだが、親切であることが功を奏すところが他と違って少し嬉しくなる

PictureIcon user placeholderB25pro1z normal6abcf575 1c22 4761 9771 eed2ad8a455fB4fe19ef 0d2f 4abd 88a8 472a8a4865d8E340cffe e23d 4aac 974c ed834c86211b1525b978 75b4 4758 ae92 afa4d5728ad4 37
お文の影

お文の影 宮部みゆき

時代小説短編集。内容は良い。安定の面白さ。ただ売り方がいかん。「ばんば憑き」をタイトル変えて文庫にしただけ。

1a2a5f8f 87ad 46f4 9869 fc6e5f0425632269fd78 70c6 4cd3 964d 71156b40eb8d
ペテロの葬列 下

ペテロの葬列 下 宮部みゆき

三部作のラストは期待を裏切らない出来栄え!終わるのがとても残念だが、巣立つ主人公を友のように見送るかのような読後感。良かったです。

Picture541d7ae8 2d14 4c05 8dc6 c74a5202ea16Icon user placeholder0e5b0081 ec94 448c 82d5 84180e91e44218a729e2 09a7 428c a81d c8c13db9b1b0B4fe19ef 0d2f 4abd 88a8 472a8a4865d8Icon user placeholder 21
スウェーデン館の謎

スウェーデン館の謎 有栖川有栖

有栖川有栖5冊目 今までの長編で一番面白かった アリスが背景を整えて火村先生はしばらく登場せず、登場後に推理が一気に加速するのが火村先生の魅力を引き出しています 結末はなんとなく読めるけど、足跡の謎が手品の種明かしのようにシンプルでスッキリで嬉しい なのに解けない私は… ミステリ不徳の致すところです

846f584d 2e5b 4b0e a881 0076bb09f6a7E7426315 6440 49a3 ba01 01595b29e392387f6c2a f53b 47f1 848d faf9e4c5cc4fB605ce13 5449 414b 9e26 419cc8fff1e7B13d8520 e928 46a8 8042 e946b9fcd72f0d4f8c60 157b 40c8 9bae b3d8b7ea1e4b
おそろし

おそろし 宮部みゆき

連作怪談小説集である三島屋変調百物語事始の第1作。 ある事件を境に心を閉ざしてしまったおちかという17歳の少女。叔父の言いつけで、彼女はお客の怪奇な体験談の聞き役となります。 本書は連作小説集で、おちかの聞く話は独立しています。しかし、それぞれの話が絡み合い、大団円を迎えます。この辺りのうまさは流石宮部みゆきさんです。 また、江戸の人びとの人情描写も印象的。何を書いてもネタバレになりそうなので、詳しくは書けませんが、ゾクゾクとして、ほんわかもできるというお得な小説。★★★★

9fe9815c 39e6 4e68 86eb c14a429e7a89Cfc6c81a 8779 4457 aa15 c154dc56619c