紗倉まなの本

最低。

最低。 紗倉まな

女性の内面を描く4つの物語。 AVビデオ関係に出演する話が3つありました。上京して親に内緒で出演する人、夫とのセックスレスに耐えられず出演する人。それぞれよく描かれている。孤独な背景。最後の「あやこ」は5歳から高校生になるまでの10年と少しの時の流れを描いてる。 なかなか読み応えありました。

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最低。

最低。 紗倉まな

深そうに書いてるけど深くない。 実体験も混じっているのだろうが。 読了日不明

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働くおっぱい

働くおっぱい 紗倉まな

2019年5月現在、紗倉まなにハマっている(好きな作品は「紗倉まな 初中出し解禁」。というか、それしか観たことがない。ダンスシーンが秀逸)。 その紗倉まなが、執筆もしているというんだから、俄然興味が爆湧きして、書店の店員さんに、「著者が紗倉まなの本、何でもいいので」と検索を依頼した(なかなか見つけてもらえず、途中で、もういいです、検索機あるから自分で探します、と伝えたものの、店員さんは一生懸命探し続けてくれた。不思議なくらい熱心に探してくれた。たぶんあの店員さんもファンだ。あの紗倉まなが本を出しているのか!?と、ビックリしつつも興味が爆湧きしたんだろう、きっと)。 内容については、特におもしろかったのが2つある。 1つは、紗倉まながプライベートで質問を受けて一番困ったのが、整体師から「仕事では、立っているのと座っているの、どちらが多いですか」というもの。 もう1つは、自分の作品でもっともヒットしたが、同時に「これが?」と驚いたのが、「ウェディングプランナーの紗倉まなが、担当するすべての夫婦の新郎を、新婦に隠れて裏でNTRしまくる」というもの。

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高専生だった私が出会った世界でたった一つの天職

高専生だった私が出会った世界でたった一つの天職 紗倉まな

薄い本なのですぐに読み終わった。残念なことに、内容も薄かった。 この本と働くおっぱいとの比較で、紗倉まなの、著者として、あるいはAV女優としての成長を感じることは間違いない。 読む前に期待していた、なぜ天職か、という問いへの回答が、期待外れだった。決して、「お金のため」「セックスが好きだから」のような、わかりやすいものを期待していた訳じゃない。期待していたのは、オリジナリティと共感。「父のAVを観てしまったとき、AV女優の裸体を美しいと思った」という回答は、共感の面が説明不足。美しい=天職(にしたい)、のロジックには、AV女優の場合、それにつきまとうネガティブなイメージが間に挟まる。その壁を越えさせた要素についての説明が不十分だったから、共感できなかった。