別冊宝島編集部の本

キツネ目の男はいなかった 昭和10大ミステリー新証言録

キツネ目の男はいなかった 昭和10大ミステリー新証言録 別冊宝島編集部

昭和の時代はバブルがあり、人も物も金も、 凄まじい勢いで飛ぶように弾けまくった。 親の世代からそう聞いている。 そんな動乱な時代ですら特異な、 というか異常という評価をされる事件をピックアップ。 読了。 確かに、弾けている。 人間の欲望に火薬とガソリンを詰め込み 2cmの導火線に火を着けて本人も跡形もなく爆散。 そんな事が定期的に起こっている時代だったようだ。 金が溢れているが、しかし、何処か人心は荒廃。 物質には恵まれても心は別の何かを求めていたのか。 現代とは逆な精神の在り方。 いや、どうだろうか。 現代も、同じようなものだろうか。 犯罪・事件に関してもっと知りたくなる。 もっと昭和の時代を知りたくなる一冊だった。

人生の指針が見つかる「座右の銘」1300

人生の指針が見つかる「座右の銘」1300 別冊宝島編集部

新しい仕事に向けて、何か指針が見つかればと。 しかし目移りしちゃって、"コレ!"ってメッセージが自分には見つけれなかった。 心に響く言葉に出会うのも、やっぱり縁があるんだと思う。 でも、偉人たちの名言を読み流すことで、ちょっとずつ前向きになれた!